しっとりガトーショコラ・プディング

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ガトーショコラとプリンの中間のようなチョコレートプリン(らしきもの)です(笑)。
フランス人シェフ、モーリス・カールトンさんのレシピです。
チョコレートはCACAOBARRYスイートエクセランスを使用しました。
とてもとてもしっとりしていますが、そんなにビターではありません。
バターの配合が多いので、冷たいとしっかり、室温だとしっとり、少し温めるとふるんふるんになります。
温度で食感がまったく変わってしまうので、プレゼントする時は、その辺をよ~く説明するのですが、なかなか分かってもらえない。
「温めなくても美味しかったよ~」とか言われると、ホントにがっかりしてしまう・・・。

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な~んて、せっかくプレゼントしたお菓子で一喜一憂してしまいます。
ホントは自宅にお招きしてアフタヌーンティーとして召し上がっていただければイチバンいいんだけど、毎回毎回そーはいかないものね(笑)。

和風のようかんみたいに盛り付けたかったけど、やっぱりここまでシンプルなお菓子だと生クリームとか、ミントとか必要なんだろうな(@_@;)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 13:23 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

秋のむっちりいもようかん

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さつまいも100%のさつまいもようかんです。
材料は、さつまいも、きび砂糖、塩だけ。
これはお年寄りからお子様までとっても好評なお菓子です。

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さつまいもようかんって、この材料で固まるの?と不思議に思われるでしょうが、これが固まるんです。さつまいもを粉ふきにして、ビニールを敷いた流し缶に入れて、へらでギューギュー押します。冷めるとむっちり固まるんですね、これが。
寒天等、味を「薄める」ものが一切入っていないので、これを食べた人は「○和のいもようかんより美味しい!」と言ってくれます(*´∀`)b
やったね!

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さて、これをプレゼントするには・・・・
やっぱり乾燥を防ぎ、食べやすくするには1コ1コ包むしかない・・・・ちょっと手間だけど。
切ってもらうくらいはしてもらったほうがいいかもね(*^^*)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 13:03 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

青森りんごのアップルパイ 2

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どら焼きみたいに食べやすいサイズにした青森りんごのパイです。
パイ生地は凍らせたバター、薄力粉、卵黄、水、少量の砂糖、塩だけでフードプロセッサで作るカンタンタイプ。
あっちなみに、パイ生地は砂糖を入れ忘れてもなんてことないんですが、塩を忘れるとトボけた味になってしまいます。
生地のポイントは塩なんです!
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りんごと砂糖のみでシンプルにさっと煮たりんごをのせ、さらに生地でサンドして空気穴を開けます。
焼きたてはそれはそれは美味しいです(*^^*)
アップルパイの難しさは時間とともに、りんごから水気が出て底の生地が湿ることですね。
スポンジやパンを敷いたりすることもあるようですが、私は一度煮たりんごをざるに入れて、一晩冷蔵庫で水を切ります。

青森市浪岡の超有名道の駅「アップルヒル」にもこのどら焼きタイプ(?)のアップルパイがあります。最初、研究し始めた頃は、出来立てを食べるために車で1時間近くかかるところを、あさ早くでかけたものです。アップルヒルのアップルパイはとても有名なのですが、当初よりも味が変わっちゃったと思うのは私だけかなあ?
食べ過ぎたのかなあ?(笑)

「紅玉でなければ美味しいアップルパイはできない」と信じている人が多いようですが、そんなことはないんですヨ。
紅玉なんて、青森在住の私でも見かけるのは年に2~3週間くらい。紅玉は傷みやすい品種ですぐやわらかくなってしまうので、紅玉にこだわってパイを作り続けるのはムリです。
りんごはジョナゴールドやふじ、その他の品種でも充分です。固くて、できれば酸味のあるりんごであれば何でもOK!
というのは、砂糖やレモンを入れて一度煮ることで、りんごの品種は何だか分からなくなっちゃうんですよね・・・(一度「ききアップルパイ」を十数人でやったところ、中のりんごが紅玉だと分かった人はいませんでした。かえってジョナゴールドの方が美味しいという意見が多かった!)
というわけで、今年も美味しい青森りんごでアップルパイを焼き続けます。

食べる時は必ずオーブントースターでパリパリに温めてね!(*^^*)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 00:36 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

青森りんごのアップルパイ 1

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青森りんごをたっぷり使ったアップルパイです。
こちらはクラシックタイプ。
デザインもクラシックでしょう?
中のりんごはサイコーにおいしい青森県弘前市産サンふじを使用。
サンふじってふじの無袋版をいうんですよ。
袋をかけて育てたりんごより美味しいと思います。


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パイ生地を作るのに3日もかかるだけに(フィユタージュ・ラピド法)、本当にがっかりだよ!状態です・・・
アルミ皿に入れているのは、このまま冷まして宅配便で送るパイだからです。


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でも気に入らないの・・・。
パイは生地状態の2.5倍膨らめばOKとされていますが、それにしては形が何だか気に入らない・・・(>_<)
NHKの「奥様は魔女」でサマンサが冷蔵庫から魔法で出したアップルパイがホントに固そう(笑)なホールタイプで、これでいいんだな~という変な安心感もあるのですが・・・
やっぱり青森に生まれたからにはちゃんと自分で納得したアップルパイを焼けるようになりたい!
ところで、最近の友人のオーダーは「アップルパイ・シナモン抜き」が多いですね。
特に若い人はシナモン嫌いみたい。
アップルパイ道は険しく遠い・・・(笑)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 00:19 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

幸うすプリン

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21センチ丸型(かなり大きい)で作ったプリンです。
容量に比べ型が大きすぎて、高さが出なかった・・・
これを見た姪は「うわ~薄い・・・幸うすプリンだね」と言っていた・・・
でもバ~クバク食べてんジャン!(笑)
高さにかかわらず、味は同じなんだよ~(>_<)

d0087418_071615.jpgこちらはカットしたところ。
やっぱり薄い?(笑)
これはプリン生地を作ってオーブンで焼くタイプです。
プリンの一般的なレシピで、卵に温めた牛乳を加える時、卵が煮えてしまうと思って牛乳の荒熱をとってから卵液に混ぜる方が多いと思います。
でもホントは絶対煮えないんです。だって、普通家庭では冷蔵庫から出したての冷たい卵を使いますよね? さらに、砂糖という緩衝材が入るため、何度も実験しましたが、卵は煮えませんでした。
かえって、混ぜた卵液の温度が高い状態でオーブンで焼くため、焼成時間が短くて済むので、「す」が立ちにくいんですよ。
今度は高さを出したプリンを作って「幸うす」から脱却しなければ・・・(笑)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 00:07 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

ブルーベリーマフィン

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NHKでARIさんが紹介していたマフィン(ホントはダークチェリーの缶詰使用)をブルーベリーの缶詰で焼いてみました。表面にクランブル(クッキーのそぼろ)をのせるので、最初カリカリ、中はしっとりです。周りにもかなり評判よかったです。
ところで、マフィンを食べる時、冷蔵庫で保存していた場合は必ずレンジで少し温め、できればその後オーブントースターで温めると、焼きたての食感に近くなります。
あんまりやっている人はいないと思いますが、作ってプレゼントする方としては、できるだけ美味しく食べていただきたいんですよね~・・・。冷たいまま食べる人が多くて、ちょっとヘコみます。
みんなめんどくさがりみたい・・・?(笑)
青森のブルーベリーの産地といえば、中里町、南郷村かな?国産ブルーベリー、ちょっと高いけど(笑)、頑張れ!

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私はマフィンを焼くとき、ミスドみたいな厚紙カップだと数を揃える事や、単価が高くて大変なのと、食べるのが多少難しいので、カップ状の白いグラシン紙をプリン型に敷いて使っています。
昔で言うところのカップケーキみたいな感じになります。
オーブンの天板内の移動もラクチン!おすすめです。


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さてマフィンをプレゼントするには・・・・?
箱に入れたり、かごに盛ったりして差し上げるにしても、ケーキがもろいし、衛生的なこともあるので、必ずひとつひとつポリ袋に入れ、リボンで止めます。
もらった方も人に配るのがラクみたい(笑)
このままレンジでチンしてもらうこともできるしね(*´∀`)b
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-02 23:54 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

今日はケーキブログ開設記念日!

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ついにブログを開設しました! 青森の食材を使ったケーキをいっぱいUPして行きたい! どーなることやら・・・・(笑)
これは春の青森いちごを使ったロールケーキです。いちごの季節が終わりになると小さいラズベリーのようないちごが安くてたくさん出回ります。これがお菓子にぴったりなんですよね。
「泣かない粉砂糖(フルーツの水分で溶けない)をいちごひとつおきに振り、ケーキの中のクリームはカスタードと生クリームを半々にあわせてあります。
青森には地元の萩原牛乳という濃くて美味しいミルクがあるんですよ。

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ロール状にくるくる巻くのはいいんですが、翌日、翌々日とどんどんタレバンダみたいに潰れていくんです・・・(泣)。多分売ってるケーキはもっとクリームやフルーツを少なくして、クリームもダレないようになってるんだろうな。秘密を知りたい・・・(笑)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-01 23:25 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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