米粉(リ・ファーヌ)vsバイオレット小麦粉実験

最近、マイブームの米粉・・・・(^-^)☆
ネット上では、とてもモチモチするとか、軽く仕上がる、という意見が多いので、シンプルな別立て(卵黄と卵白を別にあわ立てる)ロールケーキに生クリームを巻いて、ケーキ用バイオレット小麦粉と比較してみました。
両方のロールケーキとも、米粉または小麦粉を使用する以外は、全て同じ材料、分量、手順でやってみました。疲れました(笑)。

今回は1コのロールケーキに対し、卵黄5個分、卵白4コ分です。

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これはバイオレット(ケーキ用)小麦粉で焼いた方。
オーブンから出したてですが、もう焼き縮みが始まってる!

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こちらは米粉で焼いた方。うーん、表面にブツブツが・・・・これは、オーブンに入れる前に天板の底をトントンするのが足りなくて、焼いている途中に気泡が表面に浮き上がってきたものと思われます。
これって米粉だからかなあ? 今後の課題。

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生クリームを巻いたところ。
向こう側が小麦粉ロール、手前が米粉ロールです。表面ブツブツがハッキリ見えますね。ホールごと人様に見せる場合は、ブツブツはよくないなあ。
小麦粉ロールのはしっこの皮が取れてるのは、巻き巻き技術の問題です(>_<)
しかし、こちらはカットしちゃえば分からない?(笑)

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カットしてみました。こちら米粉ロール。ここまでカットすると、あまり表面のブツブツは目立ちませんね。
ホッ・・・。これ米の粉のケーキなんだよっていうとみんなビックリです。
話題性では米粉の勝利!(笑)

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こちらは小麦粉ロール。米粉ロールとほとんど見分けがつきません。

今回の結論。
ケーキを焼く過程、巻いている感触、そして味も、米粉、小麦粉ともほとんど変わりませんでした。これは、卵に対して粉量が少ないタイプの天板ケーキだったからだと思われます。
ロールケーキは久々に作りましたが、カットする場所によってサンドした生クリームが寄ってて、自分のあまりのヘタさにヘコみました(笑)。
粉の研究よりも、自分の技術を研究しなければ・・・・という悲しい結論に達しました(~ ̄▽ ̄)~が、次回はスポンジケーキで実験してみようと燃えています!
こんなに疲れたのに、懲りてない・・・(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-27 01:14 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

ない・・・・・

ないんです。探しても。

何がっていのししが・・・・。

過去ログにもあったように、毎年何かお菓子で干支を表現して、その写真を年賀状にしているのですが、いのししのクッキー型ってないんですね・・・。
ブタさんならあったけど。

まあ、使うとしてもあと12年後なので(笑)、あっても買わないかも?
ということで、早速フリーハンドでクッキー生地をいのしし型にくり抜いて焼きました。
いまは冷凍庫でお休み中・・・

これとデコレーションケーキを組み合わせて、来年の年賀状にします。
今度はスポンジを焼いて、チョコレートのパーツを作って・・・・と組み立て方式でやろうと思っています。

早くブログにUPしたい!
多分来年1月1日に「明けましておめでとうございます! いのししバージョン2007デコレーションケーキ」として公開します。
私も楽しみです・・・・!

この企画、ポシャリませんように・・・(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-24 16:58 | 日々のこと | Comments(2)

フツーのバターケーキ

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フツーのバターケーキ・・・・の生地を、マフィン型に流して、くるみをのせて焼いてみました。
バターケーキは普通、パウンド型で焼くのですが、焼き時間が長くなるので、せっかちな私はいつもマフィン型で焼いてしまいます。
でも、その方が人にあげやすいし、切る手間もいらないし、形もカワイイと思うのですが・・・。

パウンド型とマフィン型では、食感に若干差がでるかもしれませんね。

フツーのバターケーキですが、実はきび砂糖を使いっているので、バターケーキの基本である4同割(バター、卵、小麦粉、砂糖の量が同じ)ではなく、きび砂糖少な目です。

さらに、ベーキングパウダーを使用した上に、卵黄と卵白を別立てにしたので、かなり時間がかかりました。
出来上がりを見るとそう見えないのが悲しいところですが・・・(笑)
でも、ぷっくりふくれて、普通のゴツゴツマフィンとは違う感じでしょう?

パウンドケーキは、イギリスの1ポンド(450g)ずつの材料を4同割で配合したことが起源という説がありますが、4同割を考えた人はスゴイ!(っていうか、カンタンだったのかなあ?)

4同割は時代の変遷を重ねても、美味しい!と思える配合です。
何より、450g×4=1.8キロ!の生地が入るパウンド型?で焼こうと思った昔の人ってスゴイ!(笑)

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今回はもう少ししっとり感が欲しい出来上がりです。
レンジで少し温めるとバターが溶けてふんわりした舌ざわりになりますけどね。


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# by hiromiromi0203 | 2006-11-24 00:25 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(4)

ダブル・チョコレート・クッキー

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クッキー生地にココアを入れ、さらにチョコチップもたくさん使ったので、「ダブル・チョコレート・クッキー」です。ドロップタイプ(生地を天板にぽとんぽとんと落とすタイプ)なので、ものすごくカンタンにできます。

難しいのは色が黒いので、「焼けたかどうかが分からない」のです(笑)。
今までもけっこう焦がしました(>_<)

カリカリした食感じゃなくて、しっとりタイプのクッキーなので、もう少し焼こうかな~くらいで止めておいた方がいいみたい。くるみもアクセントです。

余談ですが、くるみって、他のナッツに比べて、すごく痛みが早いと思うのは私だけでしょうか?
特に、お菓子に使おうと思ってから焼きしておくと、油の酸化が早いみたいなんです。
冷凍や冷蔵もやってみましたが、ダメ。

もう買ったらスグ使う! これしかない! カナ?

このダブル・チョコレート・クッキーは、イギリスの街角のティールームで紅茶をオーダーした時に、ソーサーにちょこんとのってきた、というイメージです。
イメージ! あくまでも・・・(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-24 00:15 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

カンタン・パン・ベルデュ

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フレンチトーストよりカンタン! パン・ベルデュです。

普通のフレンチトーストは卵と砂糖、牛乳ベースの卵液にパンを浸しますよね?
このパン・ベルデュは、もっとカンタンで、まずパンを牛乳に浸し、その次に卵をつけて、いきなりバターで焼きます。きび砂糖を上にふりかけながら・・・・。

この方法だと、甘さもテキトーに加減できるし、外側はカリカリ、なかはふわ~っと2層の味が楽しめます。それに卵液につけるより、牛乳につけたほうが速攻でパンが牛乳を吸収するので時間も短い!

というわけで、普段のおやつに最適です。固くなったフランスパンでも、食パンでもオススメです。あ~また食べたくなっちゃった・・・・(^-^)☆

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-20 19:40 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

ベイクドチーズケーキ

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ベイクドチーズケーキです。

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クリームチーズ、サワークリーム、卵、砂糖を合わせ、クッキー台に流し、じっくり40分焼きます。キンキンに冷やすとしっかりタイプに、室温だとしっとりタイプになります。サワークリームが入ると、チーズがなめらかになりますね。このままプレゼントする時もありますし、カットしてひとつひとつ梱包してクロネコ宅急便にすることもあります。

レモンの皮は割り箸でくるくる巻きました。

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-19 16:09 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

金時豆のマフィン

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金時豆を混ぜ込んだマフィンです。ひとつ食べるとおなかいっぱい。
とてもカミカミして食べ応えがあります。重量に対するカロリーも低いし、食べ応えがあるという意味では「食べた~」って感じがしてダイエットにいいかも?
金時豆を入れた分、ひとつのマフィン型に入る生地量も減ることになるしね。
「甘い豆」は日本人がとても好きな味なので、美味しいです。

フィルムで撮った写真をカメラ屋さんにスキャンしてもらいました。
画素は分からないけど、こんな感じです・・・。えずらが暗い・・・・(>_<)

今日の青森は、ものすごくいい天気です。11月なのに、暑いくらいです。
とっても嬉しいんだけど、その分今後が怖い・・・(笑)


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# by hiromiromi0203 | 2006-11-19 15:57 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

ミル・クレープ

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いや~焼いた焼いたミルクレープ。用意した生地だと、積み上げた時に全然足りなくて、急遽生地をまた作って焼きました。まさにミル(千の)クレープだわ~・・・。


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一生懸命焼いているところです。このフライパンが直径26センチ! これがケーキの直径になります。直径26センチの巨大ケーキって普通は売ってない?(笑)


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生クリームを一生懸命ナッペして重ねているところです(笑)。生クリームも1リットル以上使いました。



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冷蔵庫で落ち着かせ、グラニュー糖をふってカットしたところ。成功・・・なんだろーか?(笑) でも、とても美味しかったので、まあOKというところでしょう。


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ケーキは、いつもお皿に直接はのせません。ナイフでカットした時にお皿が傷だらけになるので・・・。というわけで、ステンレスの丸プレートが見えちゃってますね。失礼しました~(*^^*)

でも、ミルクレープって小さいフライパンで焼けばそれなりの直径になるわけだから、人数の増減に合わせてフライパンの大きさを代えれば、直径も自由自在! 面白い!




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# by hiromiromi0203 | 2006-11-16 00:47 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(4)

レモンタルト

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う~ん・・・失敗作をUPするのも何なんですが・・・レモンのタルトです。
メレンゲの下にはレモンクリーム、そしてタルトです。

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全体像です。一応レモンが中に入ってるってコトで、レモンと一緒に・・・・


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ナゼこんなに黒いかというと、普通はバーナーで黒いコゲ目をつけるのですが、バーナーを持っていないので、高温のオーブンで焦げ目をつけようと思ったのです。
でも、やっぱりオーブンだと均等に炙られる感じで、何だか黒くなっちゃったんですね・・・。

ま、メレンゲから水分が出ることもあって、最近はあまりケーキ屋さんでも見かけなくなったレモンタルトなので、自宅で食べるのもいいかも・・・。
味は・・・・・酸っぱかった!(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-15 00:02 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

いちごとブルーベリーのショートケーキ

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いちごだけでなく、何か別のフルーツも合わせてショートケーキデザインはできないかな?と思って作りました。結局ブルーベリーをちらすだけだったんですが・・・。

生クリームをしゅるしゅる絞っている時は、ウキウキワクワクするのですが、いちごをのせはじめると、途端にいつものパターンになってしまう・・・・うーんまだ修行が足りないわ。

でも、食べてくれる人は、ケーキであれば何でもいーらしく(笑)、いつも喜んでくれる・・・それだけで作った人は幸せですよね(笑)。単純なもんです。それでいいんです(*^^*)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-11 14:34 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(10)

フルーツのリングジュエリー

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あまりにもカンタンなレシピで写真がこれしかありません・・・(笑)。

要するに、缶詰やいちご等のフルーツを、キルシュ酒入りレモンシロップと合わせて、リング型で固めました。大切なことは、前日に作ること。当日だと、型から抜こうと少し温めただけでダラダラ~っと全部溶けてしまいます。

でも、型をみんなの前でカパっとあけると、歓声があがります。カンタンな割りには見返りの大きいお菓子です(笑)。

季節を問わず、子どもからお年寄りまで安心して食べられるフルーツゼリーですね。やっぱりいちごが入ると華やかさが違います(*^^*) 赤い色は興奮しちゃう色なのかしら?

ちなみに、のせてるお皿は青森市のみちのく銀行にもらった、地井たけおさんデザインです(笑)。これってたんぽぽ・・・かひまわり???
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-11 00:26 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

カンタンで難しいビスコッティ

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作るのがカンタンで、しかも難しいイタリア菓子のビスコッティです。ちょっと前まで「イタリア版固焼きせんべい」と訳されていたことも。イタリアに行くと、レストランとか、お菓子屋さんとかの入り口にまるでクリスマスツリーのようにドドーンと積み上げられているのを見ますよね、アレです。

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レシピそのものはいたってカンタン。薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーを合わせた中に、溶いた卵を混ぜ込み、ローストホールアーモンドを混ぜます。

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手粉をつけて、なまこ型にてきとーに形づくり、オーブンで焼きます。


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焼き色がつくまで焼くと、こんな感じ。ベーキングパウダーが入っているので、かなりふくらみます。


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ここは急ぐところ! 熱いうちに一度まな板の上に取り出して、斜め1センチ幅くらいに切り、もう一度天板に戻します。冷めるとがりがりになって切れなくなるので、あっちちちと言いながら頑張ります(笑)。


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天板に再度並べたところ。もう一度、乾かすように焼きます。ビスコッティのビスとは、ラテン語で「二度」という意味だそうです。二度焼きするからですね。


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多少オシャレに飾るとこんな感じかな? イタリアではなぜかこのように積み上げたディスプレイが多かったです。これほどカンタンなレシピなのに、いつも味が違うんです。香ばしかったり、何か物足りなかったり・・・・


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二度目に焼きすぎると、歯が折れるほど固くなります(笑)。でも焼きが甘いと香ばしさに欠けるのです。単純なお菓子ほど難しい・・・。ノンオイルだし、保存がききます。ホールアーモンドが入っているので、ポケットに入れておいて、お腹の空いた時にカロリーメイト代わりにポリポリ食べるといいです。かなり満腹感があります。


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ビスコッティはビスケットの語源とも言われる、イタリアの古い古い起源のお菓子です。実際、イタリアでは子どもは牛乳につけて、大人はコーヒーや「ヴィンサント」というワインにつけて食べるそうです。それほど昔から固く、保存がきくお菓子だったんでしょうね。地方によっていろいろなビスコッティがあります。トスカーナ地方のドライブインで、まるで「かっぱえびせん」みたいな感じで売ってた袋菓子のビスコッティが美味しくて感激!(笑)
ヨーロッパの方はクッキーをコーヒーに浸して食べる人が多いようですが、もともとはこのイタリアの固いビスコッティの食べ方からきているのではないでしょうか?
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-10 00:26 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(6)

オレオ・クッキー・チーズケーキ

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オレオ・クッキーを焼きこんだチーズケーキです。オレオクッキーを土台にして、チーズクリームを流し、さらにオレオクッキーをサンドして一度焼いて冷まし、生クリームでコーティングしてオレオクッキーを飾ったチーズケーキです。大体ご想像通りの味です(笑)


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18センチ丸型に、砕いたオレオクッキーを敷いているところです。


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チーズクリームを作り、さらにオレオクッキーを用意します。


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チーズクリームを半量流したところに、半分に割ったオレオクッキーを入れ、さらにチーズクリームを流します。


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焼いたところです。ちょ~っと焼きすぎてひび割れしちゃいましたね。これを冷蔵庫で冷やします。


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生クリームでコーティング、星型の口金で絞って、またまたオレオクッキーを飾ってできあがり~!


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ロシアのゴルバチョフ氏がニューヨークを公式訪問した時のランチのデザートが、オレオクッキーチーズケーキだった・・・・というお話を聞いたことがあるのですが、定かではありません。
ニューヨークではオレオクッキーを使ったチーズケーキが実際にあるそうなのですが、ホントかなぁ?今回の教訓は、デジカメ撮影は必ず太陽光で撮影すること!(笑) 
夜は暗くて全然ダメだわ~・・・(>_<)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-09 00:21 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

2006年晩秋、もう年賀状の季節ですね・・・

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年賀状を買いに青森市柳町郵便局に行ったら、りんご2つもらいました(笑)。私は始めての経験でとっても嬉しかったのですが、他の県でもそうなのでしょうか? 例えば和歌山の人だったら種なし柿とか、山梨の人だったらぶどうをもらえたりするのかな???(笑)

毎日同じように過ぎていく日常生活の中にも、必ず楽しいこと、悲しいこと、苦しいこと、心動かされることがあるものです。少しでも楽しく笑いながら過ごせれば、それだけでとても幸せなことですよね。

今日は、青森商工会議所の「エクセルビジネス活用講座」を受講しに行きましたが、エクセル関数のあまりの難しさに、も~クラクラしました。周りを見たら、みんなもクラクラしてた(笑)。

夜には思いがけない人から久しぶりに電話をもらい、いっぱい励ましてもらって元気をもらいました。NHKのhiビジョンで見た「千の風になって」・・・・千の風になるその日まで、たくさん笑えますように。自分の周りの人も幸せでありますように・・・
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-08 01:46 | 日々のこと | Comments(2)

フレッシュオレンジババロア

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お友達にプレゼント用に作った、持ち運ぶタイプのオレンジババロアです。中にはジェノワーズ(スポンジ)とオレンジババロアが4層になっているので、結局作るのに3日かかります。1日目はジェノワーズを焼いて冷まし、オレンジを煮ます。2日目にババロアと重ねて一晩冷やし、3日目に型から出す作業です。

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オレンジババロアのベース、オレンジ果汁とオレンジの皮を煮詰めているところ。半量まで煮詰めた濃いジュースにして、卵黄と合わせ、衛生上さらに過熱殺菌します。

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こちらは型の準備です。オレンジはシロップ煮にし、型に貼り付けておきます。


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ババロア生地を流し、1層目のジェノワーズをのせて、グランマニエ酒風味のオレンジシロップをはけで打っているところ。

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さらに生地を流し、もう1枚のジェノワーズをのせたところ。一晩冷蔵庫で冷やし、翌日型から出します。ふう~・・・私にしては手間のかかったお菓子です・・・(@_@;)

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ラップをした上で、箱のふたをします。要冷蔵他、保存のことや、賞味期限のメモをつけてお渡しします。この時はチョコのガナッシュも一緒でした。喜んでくれるかなあ?

プレゼントのお菓子は何度作っても、本当に美味しく召し上がっていただけたかどうか、まるでわが子を送り出したように心配してしまいます。どんなに作っても、自分で納得はなかなかいかないんですよね・・・。そういう意味ではこの世からすぐ消費されてしまう「消えもの」でよかったかなとも思います。何だか苦労話になっちゃいましたが、「美味しかったよ~(*^^*)」の一言で、また頑張ろう!と思います。私一体何屋さん?(笑)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-08 01:16 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

タルトレットのお花畑で遊ぶ!

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じゃ~ん! 名づけてタルトレットのお花畑です。たまたま青森いちごとブルーベリーしか手元にない! それならこの2つのフルーツでどれだけ遊べるかやってみました!


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まず、タルト生地を焼きます。今回はできるだけ小さいマトファーの皿型の型で焼きました。このタルト台だけでもけっこう美味しいんですよ(*^^*)


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次に、カスタードクリームを敷いて、その上に、生クリームを絞ります。カスタードクリームだけだと上のフルーツが安定しないので、さらに上に生クリームを重ねるわけですね。フルーツも洗ってしっかり水気を拭いてスタンバイOK! さぁ~いよいよいろいろ切ったり貼ったり?(笑)遊びます。2種類しかフルーツがなくてもけっこういろいろできました。

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アフタヌーンティー用の2段のケーキスタンドにのせてみました。何だか青森じゃないみたい?(笑) このつまめるサイズがいいんですよね~。


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フツーのお皿に並べてみました。たった2種のフルーツでこれだけ遊べて満足です(笑)。でも、このサイズだと一気に2つも3つもバ~クバク食べちゃうんですよね。これって実は恐ろしいかも・・・(@_@;) ちなみに、タルトレットはタルトの小さいサイズのことをいいます。
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-07 00:14 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

青森いちごのババロア

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カンタンな割にはけっこう豪華ないちごのババロアです。
フレッシュいちごに生クリームを合わせ、ゼラチンで固めたレシピです。
生クリームを泡立てるか、そのまま混ぜるかによっても食感が変わります。
この辺がお菓子の面白いところですよね。

最近は、とにかくふるふるのやわらかい食感が好まれるので、このように形を保ちながら、やわらかくするにはゼラチン量を量るのが難しいと思います。1g違っても全然固さが変わります。また、冷蔵庫で冷やす時間が長いほど固くなるので、ゆるめに作って前日から冷蔵庫で冷やすのがベストでしょう。

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いちごはフードプロセッサでガーするだけです。私はいちごのプチプチした種も好きなので、わざと漉しません。フォークで潰しても、荒い感じのいちごがごつごつ入ったババロアになって、食感が楽しいかも?

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このように生クリームの入ったゼラチンレシピの場合、型に薄くサラダ油を塗っておくと、型から出す時にわざわざ温める必要がなくて便利です。また、当たり前ですが冷蔵庫に型を入れるスペースが必要です。いざ作ろうと思うと冷蔵庫が満杯ってこと・・・・ありますよね(@_@;)
最近の冷蔵庫は、湿度が保たれるので、ラップをせずに入れられてラクチンです。


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人の集まる時は、華やかだし何人分にでも分けられるから、喜ばれますね(*´∀`)b。
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-05 23:53 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

アメリカンチェリーといちごのワイン煮

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何か難しいかって、1年のうち作れる期間が2週間足らず・・・。
アメリカンチェリーと、青森いちごが同時に入手できなければ作れないもんね(笑)。
チェリーが出始める時は、いちごがおしまいになっちゃうのです・・・。

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作り方は、アメリカンチェリー、いちご、砂糖、ワインをひと煮立ちさせるだけです。
温かいまま、冷たいアイスを添えても美味しい。

洋菓子研究家、加藤千恵先生がフランスのコルドンブルー校で習った中で、これがイチバン美味しいお菓子でしたって言ってました。
私の姪も大好きなので、リクエストに応えてクール宅急便で送ることもあります。
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-05 21:55 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(3)

青森いちごのコンフィチュール

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いちごジャム・・・・今風に言うとコンフィチュールですね。

昔のいちごジャムは保存を考え、果物の重量の3分の2量以上の砂糖を加え、しっかりと煮詰め、消毒した保存ビンに入れて、その後煮沸消毒までしたものです。ジャムイコール保存食だったんですね。

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私のジャムは、砂糖はいちごの3分の1量。これくらいの甘さだとそのままスプーンで食べられるくらいのやさしい甘さです(もちろん、保存はきかないので、少量作ってすぐ食べるという感じになります)。何より、いちごを煮ている時間、甘酸っぱい香りがとてもとても幸せな癒しタイムなんですよね。

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朝のジャムはトーストに塗ることが多いと思いますが、パンを蒸して、ほかほか~の湯気の立ったところに、ジャムをのせて食べるとすごく美味しい! おすすめです。
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-05 21:28 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

マクビティー・カリカリビスケットチョコ

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ヤンヤ~ヤ・マクビティ~♪
というわけで(?)、マクビティビスケットを使った、カリカリビスケットチョコです。
レシピ名は忘れちゃいましたが、ビスケットの箱に書いてあったレシピです(笑)。

イメージ的には、イレブンジズ(イギリスで午前11時に飲む軽いお茶タイム)に添えるチョコって感じかな?

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このレシピは、溶かした無塩バターにマシュマロを溶かします。マシュマロは「伊藤家の食卓」のクッキングコーナーにもよく登場しますが、バターやチョコととても相性がよく、すごくまろやかでねっとり美味しくなるんですヨ!

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今回は、四角くカットしましたが、細長くクッキーバーみたいにしてもいいですね。ホワイトチョコバージョンも楽しいかも・・・(*´∀`)b
バレンタインデーの量産義理チョコに最適です(笑)。
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-05 19:44 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

青森いちごのいろんなブラマンジェ

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ブラマンジェは「白い食べ物」という意味です。
雪のように真っ白なブラマンジェプラスいちごでいろいろ遊んでみました。


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最初はこのようにベースのブラマンジェをいろいろな容器(これは麦茶用のすりガラス器と、コンランショップで買った足付きグラス)で固めました。ブラマンジェそのものは、牛乳ベースのふるふるあっさり味です。

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青森いちごをいろいろデコレーションして遊びます(*^^*)。こういう場合のいちごは小さいほどカワイイ!

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いちごのデコレーション次第で気分も変わります(*^^*)。
足付きグラスだとこんな感じ。ひとりで食べるには多いかな?(笑)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-04 23:28 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

いちごのひな祭りケーキ

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以前、大人の女性の「おひな祭りパーティー」をやった時のケーキです。しかも持ち込み!(笑)
いちごをのせた時点でラップして梱包したケーキ本体と、クッキー台やケーキ人形は別の箱に入れて持って行って、キッチンをお借りし、「絶対見てはいけません。私がハタを織るところは・・・・(笑)」と言ってデコレーションしてから、歓声の中サプラ~イズタイムになりました。
オーブンの天板サイズの四角いスポンジケーキを2枚焼き、間にはカスタードクリーム&生クリーム&いちごをサンドしてあります。


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いちごを並べた土台はこんな感じです。オーブンの天板27cm×27cmのビックサイズなので、かなりの迫力です。いちごってこれだけ並べるとすごくいい香りがするんですよ!


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クッキー生地で菱形の台を焼いてのせ、ケーキ用の人形でデコレーションしました。「3人官女ケーキ人形」って珍しいでしょう? 
今回はぼんぼり風のキャンドルと、梅の花型チョコも揃えました。頑張った!(笑)


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女性は何歳になっても(?!)カワイイものが大好き! とっても好評でした。めいっぱいご飯を食べた後に、いっぱい食べてくれてすごく嬉しい! 
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-04 21:16 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

抹茶と甘納豆のクリームケーキ(ガトーテベール)

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3分クッキングでだいぶ前に石井麻理先生(ふしぎ発見の元ミステリーハンター)がやっていた、ガトーテベールを久々に作ってみました。
テベールって何だろう?(笑)

和風なので、お正月に緑茶といただいたり、大人の集まりにいいかもしれませんね。
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プチプチの甘納豆がアクセントです。
生クリームと抹茶と甘納豆とスポンジ・・・・
よくこんな組み合わせのレシピを考えつくなぁ・・・しかも、ケーキに仕立てるなんて、すごいな~と感心してしまいます(@_@;)
ケーキには、抹茶とグラニュー糖がふってあります。
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-04 17:45 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

こだわりの魚屋さん

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先日、青森市駅前にあるアウガの地下魚市場にあるお店で、鮭を2切れ買った時についてきた紙です。すんごいこだわりですよね・・・・。
お店の人は「こうした方が絶対に美味しい!」というプライドと自信を持って、ご商売してるんですね。あっお店の人は全然怖くないですよ(笑)。

実際、自分がお菓子を作って人にプレゼントした時は、「ちゃんと言った通り、冷蔵庫で保管してるだろうか」「言った通りレンジで温めて食べてくれてるかな?」と心配になり、何より「美味しかっただろーか?」といつまでも気にしてしまいます。
だから、「食べ物を人様に提供する」という意味では、この紙の意味、作った人の想いがとってもよく分かるんですよね・・・(*^^*)

ちなみに、実際にお店に行っても、「焼きすぎないように!」という大きな紙が貼ってあります。
なんだかまたこのお店の鮭を食べたくなっちゃった・・・(笑)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-04 17:31 | 日々のこと | Comments(0)

リ・ファリーヌのオーツクッキー

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この前買ったリ・ファリーヌ(小麦粉の代わりに使用する粒子の細かい米粉)で、オーツクッキーを焼きました。
これは「食育」を推進している国会議員、藤野真紀子先生の新作レシピです。
リ・ファリーヌのほか、オートミール、きび砂糖、卵黄、バターが入ります。
見た目は地味~なんですが、一度生地をめん棒で伸ばしてから冷蔵庫に入れて冷やしたり、オートミールが入ることでボソボソして型抜きが難しく、かなり手間のかかるクッキーでした。

オレンジページの一般公募のフランスお菓子旅行で、藤野先生ご本人にお会いして、あまりの美しさとナイスバディーにびっくりしたことを思い出しました。

あっちなみに、味の方はタイトルが「朝ご飯にもなるお菓子」だけあって、1コでも食べがいがあります。オートミールは玄米の3.5倍の食物繊維があるしね。
これってカロリーメイトの代わりになるかな?(笑)

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これが今回使用したオートミール。からだによさそうな気はするね(*^^*)
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 23:36 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

酉年年賀状クッキー

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そろそろ年賀状の季節ですね~。
ちょっと古いんですが、2005年の酉年年賀状のために作ったクッキーの写真(しかもボツ!(笑))です。一応酉はみんな上を向いていて、運気アップを狙った構図です(笑)。

クッキーは厚みがなく立体的でないので、写真を撮るのはすごく難しいんですよね。
結局年賀状には使わなかったので、遅くなりましたがこちらでUPしてみました・・・・。

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 22:57 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

もうすぐ冬・・・

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11月3日頃で、青森駅から十和田湖へのJRバスが冬期休業となります。
そう・・・・もう冬が来るんです。
この3連休は、ご近所でも庭の木々の雪囲いをしたり、スタッドレスタイヤの心配をしたり、冬支度をします。
八甲田山や、岩木山の紅葉もそろそろ終わりですしね。

さて、この写真は我が家の庭の菊の花です。父の趣味なので、私はよく分からないんですけど。そろそろ霜が降りるので、今日で見納めくらいかな?

台風が来る度にこの菊の鉢ごと玄関に移動したりして、大変だったのですが、今年もきれいに咲いてくれました。

この紫色を見ると、今年も無事に秋が通り過ぎたんだ・・・・また大雪が降る冬将軍が来ちゃうのね~と多少ブルーな気持ちになると同時に、来年もまた変わらず美しく咲きますようにと願わずにはいられません。

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ちなみに、冬はこんな感じです。
自宅1階の窓からフツーに立って撮影しました。この雪山は庭にそのまま積もっている雪です。
写っているお向かいのお宅は全て2階建てです。
もうすぐ冬が来る・・・・雪かきにいらっしゃる方、大歓迎です(笑)!
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 22:20 | 日々のこと | Comments(2)

ブルーベリーの木

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突然ですが、これ何の葉っぱだか分かりますか?

実はブルーベリーの木の葉なんです。
木といっても鉢植えの小さい小さいのなんですけどね。

ブルーベリーの葉はもちろんツヤツヤした緑色なのですが、このように秋になると「紅葉」いたします。
すごくキレイな赤い色でしょう?
来年は地植えにしようと思いますが、青森の雪の重みに耐えられるかなあ?

私が行っていた洋菓子研究家、加藤千恵先生の教室「フレッシュクリーム」では、チーズケーキの飾りとして、ブルーベリーの葉を添えていました。
それでまねっこして買ってみたんです。
ホントはオスとメスの木を対で植えた方が実がなるようですね。
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 19:16 | 日々のこと | Comments(0)

リ・ファリーヌのシフォンケーキ

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前から気になっていたリ・ファリーヌ
スーパーパティシエ辻口シェフと製粉会社の共同企画で生まれた、大変細かい粒子のお米の粉です。上新粉じゃありませんよ~(笑)
小麦粉を使うのが当たり前の洋菓子業界の大革命!という感じでネット上でも話題沸騰なので、早速シフォンケーキを作ってみました。
もともと、ケーキは「さっくり混ぜる」とか「こねないように」とか、「混ぜすぎない」といわれるのは、全て小麦粉の持つたんぱく質「グルテン」を活性化させて生地が固くなるのを防ぐためなんですよね。
もちろん、気軽にスーパーで買えるほどの一般的商品ではないので、小麦粉に比べるとちょっぴり値段は高め。

さて、肝心のお味ですが、確かに小麦粉で作るよりは軽い感じです。
ただ、「米粉で作ったんだよ~」と言わない限り、食べた人はあんまり分からないかも・・・・???(笑)
ケーキを小麦粉で作って、どうしても混ぜすぎてしまってうまくいかない、という人にはとてもいい素材だと思います。

青森県民としては、青森県産米「つがるロマン」でリ・ファリーヌを製造して欲しいところですね(*^^*)

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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 16:39 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

小樽のルタオのドゥーブルフロマージュ

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突然ですが、小樽のルタオのドゥーブルフロマージュです。
青森中三デパートで「大北海道展」をやっていて、前から食べてみたかった、ドゥーブルフロマージュを買ってみました。
食べてみて・・・・・・・も~びっくり! 美味し~い!
こんなにシンプル過ぎるビジュアル・・・・ただのスポンジケーキじゃないの???と思ってカットしたら、中はベイクドチーズ&マスカルポーネチーズの二重奏。
何が美味しいって、もう素材がイイっていうのが分かるんですよね~!
市販のケーキは添加物の味が露骨に分かるものが多くてあまり好きじゃないのですが、これには脱帽です。
北海道のケーキは六花亭もそうですが、素材のよさがストレートに伝わるものが多くて、ホントに感激してしまいます。
牛乳の消費量が豆乳等に押されて減ってしまい、北海道の牛乳業界が困っている、というニュースを見ましたが、こんなに素晴らしい素材なのに、本当にもったいない話ですね。

一緒に売ってたルタオのジャージープリンも買ってくればよかった・・・・(@_@;)

そういえば、横綱大乃国親方のお菓子の本にも載ってて絶賛されてた(記憶が確かならば・・・)と思う・・・ちらっと見ただけだけど、この本すっごく面白い!
大乃国親方の特別なファンではなかったけど、文章の表現力はすごい!
あれっ? 何の話してたんだっけ・・・・(笑)?
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# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 16:14 | 日々のこと | Comments(0)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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