リクエスト・コーヒークリーム・スワンシュー

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新年早々、またまたスワン・シューを作りました。

これは、姪のひとりが「コーヒー味のクリームが入ったシュークリームが食べたい」というリクエストにこたえようと、頑張ったわけですね。

コーヒー味のクリーム・・・・いろいろ調べましたが、普通はシュークリームには入れない・・・・ですよね。そこで、テキトーに作ってみました。

シューの皮はいつも通り(これも作る度に一喜一憂・・・)。。。

クリームは、生クリームに10%の砂糖を加え、濃~くいれたコーヒー適宜(味見しながら・・・)と、ラム酒少々で泡立てたら、けっこう美味しくできました。

というわけで、コーヒークリーム・スワンシューです。
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今回、スワンの首のシュー生地が余ったので、姪たちの名前を絞ってみました。
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kumiとAkiに見えるかな?

無理やりシュークリームに飾ってみました(笑)。
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kumiは途中で折れたので、2つのシューにまたがってます(笑)。やっぱりシュー生地で文字を書くのは耐久性に欠けるみたい・・・・(>_<)

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今回は、この他にちょっぴり勉強になったことがあります。
それは、シュー生地は、あらかじめ焼いておいても、クリームさえ詰めないでおけば、けっこうしけないでカリカリのままということです。
最近の冷蔵庫は乾燥を防ぐために加湿タイプが多いので、冷蔵庫保管よりは冷凍保管の方がいいみたい。もともと水分が少なく凍る要素がないため、変化はあまりありません。

今までシャカリキになって当日頑張ってシュー皮を焼いていたのですが、これが分かったから落ち着いて前日にでも焼こうと思います。

リクエストしてくれた姪本人だけはものすご~く喜んでたくさん食べてくれました。
「お菓子がリクエスト通りに出てきて嬉しい」みたい。しか~し、その他の家族の反応はイマイチでした。

特に大人は「スワン・シューは食べにくいので、フツーの丸いカスタードクリームのがいい」ということで・・・。コレね(後ろに菜箸で穴をあけて見えないように丸口金絞り出し袋でクリームを入れています)。
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ホントに見た目より食い気先行の家族です(笑)。

蛇足ですが、ウチの上空を毎日白鳥がクワックワッ言いながら、飛んでいきます。
近くの堤川にいつもたむろってます。何が楽しいのかなあ?(笑)

近場では、藤崎町平川河川敷の白鳥ふれあい広場や、東津軽郡平内町に浅所海岸(ここの白鳥は国の特別天然記念物です)があり、車でドライブがてら、けっこう気軽に白鳥と触れ合うことができます。

PS。昨日、今日の2日間で青森市の積雪は20センチとなりました。雪かき時にお隣さんに「降りましたね~」って言う程度で、後は何の話題にもなりませんが。

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-12 00:18 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

青森りんごの田舎風グラタン

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きった青森りんごにサワークリーム、砂糖、卵を混ぜた液をかけて、ちぎった無塩バターをのせ、オーブンで焼きました。

美味しいです。
このりんごのグラタンはよく火を通したので、りんごはふわふわした感じになって、いかにも冬のスィーツグラタンって感じでした。

「田舎風グラタン」って、青森は充分田舎なので、「りんごの青森風グラタン」でもいいくらいです。ま、ネーミングはどうでもいいんですが・・・・(笑)

ところで、私は青森県人なので、やっぱりりんごには特別な思い入れがあります。
青森りんごは値段に関係なく、旬の時期は大変美味しいです。

もぎたてりんごはフレッシュな酸味が際立ち、1週間くらいすると甘みと酸味が調和した落ち着いた美味しさ、シャキシャキも美味しいのですが、多少時間が経ってやわらかくなったりんごもそれなりに食べやすく美味しいものです。

さて、ここで悩みが生じてしまいます。
青森りんごは「素材が良すぎる」のです。

もともと、生のフルーツを加工して食べることに抵抗がある人も多いと思いますが、青森りんごがまさにそれなのです。

素材(生)の状態が美味しすぎるために、ジャム、グラタン、アップルパイ、タルトタタン、アイス等を作った時に、どうしても「美味しすぎる生素材を越えられない」ジレンマに陥ってしまうのです。そのまま食べた方が美味しいんじゃないの?っていう・・・。

ま、お菓子に仕立てるということは、生の食材とは全く別の食べ物にしてしまうんだ、と割り切ればいいんでしょうけどね。

青森県は食材の宝庫で、りんごの他に、ホタテ、長いも、にんにく、いか等、日本一の生産量を誇る美味しいものがたくさんあります。
やっぱり、加工するには原材料が美味しすぎて、加工してから素材を越える味を作るのは難しいのではないかと私は考えています。

う~ん、ライフワークである青森りんごの究極のアップルパイ作りも、悩みが多くてゴールは遥か遠いわ~・・・(@_@;)

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-11 00:49 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(4)

多少ズルいけど絶対失敗しないひろみ式ケーキをお皿に移す方法

見えてる見えてる・・・・
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これも・・・

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これも・・・

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これも・・・

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ほらほら・・・

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実はこれもだった!

そうです。
「多少ズルいけど、絶対失敗しないひろみ式ケーキをお皿に移す方法」は
ケーキの下に底の取れるタイプのケーキ型の丸底をしいちゃっているのです。
回転台の上にセロテープで軽く丸底を止め、その上にケーキをのせ、思い切りクリームを塗れます。あとは丸底の下にパレットナイフを入れて、セロテープに気をつけながら丸底ごとお皿にうつし、最後のフルーツの仕上げに入ればよいわけです。

この丸底は、正式には「セルクル敷板」といいます。

私はこのまま作業し、自宅の場合はこのまま食卓にも出すので、もはや皿代わりです(笑)。

このやり方だと、お皿へのケーキ移動時もよっぽどのことがない限り安心だし、お皿上でケーキをカットしてもお皿にナイフ傷をつけることがないので、安心です。
この丸敷板の見栄えがよくないな~と思われる場合は、同直径(直径18センチのケーキであれば、18センチの丸底)を使えば、全く丸底が見えなくなるので、まずバレる心配はありません。もちろん、作業は丸敷板が大きい方がやりやすいです。

人にプレゼントしたい! という場合は、クオカ等で扱っているケーキ台カルトンなんかを使うと豪華で見栄えがしますね。

藤野真紀子先生のブランド、貝印のmany many makeからは、ケーキキャリーとしてフライパンみたいな形のケーキ運びプレートみたいなもの発売されてます。

アメリカの栗原はるみさんと言われているマーサ・スチュワート(っていうか、栗原はるみさんが日本のマーサ・スチュワートと言われてるようですが)のやり方は、アメリカ人らしくとても合理的です。

最初から皿にパーチメント紙(日本でいうところのオーブンペーパー、リードクッキングペーパーみたいなもの)を風車のように4~5枚しいておいて、その上でケーキをデコレーションし、終わったら、紙を1枚ずつ引き抜いていきます。
「ほら~何事もなかったかように、お皿がキレイでしょ~?」と本人は言うのですが、ケーキのスソ部分は若干崩れるのではないかと思うのですが・・・?

というように、ケーキのお皿への移動は、万国共通、みんなのお悩みでした!(笑)

日本で売っている普通のお皿はケーキ用ではないので、皿のはじっこに角度があり、ケーキを移すのは難しいんですよね。
海外のお皿には「タルトプレート」という名前で、のぺ~っと平らでケーキの移動がしやすいものもあります。

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ちなみに、昨日のこの写真は、回転台に等倍の丸敷板をセロテープで軽く止めて敷いて、その上にケーキとほぼ等倍の丸敷板をさらにセロテープで止めて作業をしています。

なぜかと言うと、この回転台はお菓子用ではなくて、父の盆栽用なのです(笑)。
100%木でできているので、重くてこのまま洗えないため、プレートをのせて、プレートだけはずして洗っているというわけです。

作業ってやってるうちに、いろいろ考えが浮かぶもんですよネ・・・・ま、私の場合は単にラクしたいだけなんですが・・・(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-09 20:51 | 日々のこと | Comments(2)

花びらいちごのショートケーキ

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薄くスライスしたいちごを、花びらのように丸く重ねて飾ったショートケーキです。
山本麗子先生がだいぶ前の「きょうの料理」で紹介していました。

切りやすく、食べやすいです(笑)。

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カットしたところ。

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このケーキの特徴は、同じいちごを煮詰めたジュースにゼラチン、砂糖を加え、ゼリー液にして、それを全体に塗ることなんです。
とても香りがいいし、見た目もピンクでかわいいです。
でも、どうしてもタラタラたれてきてしまうのが難点・・・・。
使いやすさからいうと、やっぱりナパージュかなあ・・?

ところで、山本麗子先生のスポンジは、私が知る限り唯一「共立ての時にボールを温めない方法」なのです。
かえって卵が泡立ちにくいと思うのですが、室温のままで卵を泡立てると泡が安定するような気がしなくもないよーな気がするのです(どっちだ?(笑))

どうしてこの方法なのか、機会があれば是非ご本人にお聞きしてみたい!と思う今日この頃です。

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-07 19:48 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(10)

考えて考えて考えた結果

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これ何?

これはヨーグルトの空き箱っていうか、空きプラスチック容器です(見たまんまね)。

お菓子を作る時の命「計量」。

今はデジタル秤を愛用しているので、風袋計量(容器の重さをゼロにして中身だけを計量)できるようになってラクになりました。

小麦粉なんかは、片手粉ふるいごと計量するのでカンタンなんですが、砂糖を一体何の容器で計量するかが、長いこと自分の懸案事項でした(笑)。

いろいろなお菓子の教室で見ましたが、ガラスボールとか、プラスチック製ボール、紙の上で計量、という先生もいました。

自分で行き着いた結論がコレ。
実際、これで計量すると軽いし、砂糖(その他のものも)すごく入れやすいし、作業スペースは取らないし、もちろん洗って再利用も、捨てるのもカンタンだし、サイコーです。

ま、見た目はあんまよくないかも・・・・?(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-07 19:36 | 日々のこと | Comments(4)

新しい私になって

「新しい私になって」

大好きな資生堂のCMです。
当初2回くらいしか放映されなかったにも関わらず、大変反響が大きく、CMソングもCD化されたそうです。

「♪本日私は、ふられました~♪」ではじまるCMです。
何歳になっても、こういう気持ちに胸がキュンとなります。

2007年は「新しい私になります」。

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-07 02:08 | 日々のこと | Comments(2)

スワンシュー・・・・宅急便で配達しました

ラク~なシュークリームとして、昨年12月8日にご紹介したスワン・シュー。写真はこちら。
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このスワンシューを宅急便で友人に配送しました。

ええ~~~~っ!??? 私もビックリです(笑)。
よくこんなの宅急便で送ろうと考えついたと思います(笑)。
でも、遠く離れた友人に、ど~しても食べて欲しかった。
欲望に忠実なタイプです(笑)。

着いたよ~♪と、到着したスワンシューを友人が携帯で撮影してくれたのがこちら。
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ねっ、ちゃんと到着しているでしょう?

どーやって配送したかというと・・・・
実は、シューを焼いて、クリームを詰め、生クリームを絞って、羽を刺すところまでを作り、プチプチ梱包剤を多く敷き詰めた箱に詰めて、その他に首の部分
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(これを焼いたもの)を別梱包して、一緒に配送したのです。

友人は、私の組み立て図(?)を見て、首をシューに差し込んで、出来上がり~!というわけです。

シューの皮が配送しているうちに、クリームの水分でだいぶしけってしまいますが、それはそれで美味しいものです。

これはクロネコヤマトの県内当日配達(実際は青森→東北主要都市当日配達)があるのを知って、それなら「当日製作→当日配送→当日到着→当日試食」ができるのではないかと思い、実験的にやってみたものです。

多少形が崩れても、手で直してくれたので、まいっか~ってことで・・・・。
これも仲のよい友人宛だからできるワザ。実験を手伝ってくれました。
持つべきものは・・・・です。

しかし、これを送った時は「何も言わずに突然」配送してしまった私。
多分、友人はフタを開けた瞬間は「???」だったでしょうね(笑)。

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-06 00:24 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

柚子こしょう

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????だと思いますが、これは「柚子こしょう」です。

九州当たりでは地元の食べ物だと思いますが、ここ青森ではほとんど誰も知りません。
スーパーにはチューブに入って売っているのをたまに見かけますが・・・。

料理研究家の飛田和緒さんのTVを見て、ずっと作りたいと思っていました。
夏に、青森県弘前市の岩木山の嶽(だけ)に行った時に、高原野菜の青唐辛子(青森ではナンバンといいます)をたくさん買って、フードプロセッサにかけて、塩漬けして冷蔵庫保管しておきました。
そして半年・・・・い~感じに熟成しています。

冬!
前回ご紹介の柚子の皮をすって混ぜ、さらに冷蔵庫で熟成させています。
半年がかりで自分で作った柚子こしょう! めんこくて、めんこくて・・・・(笑) 

日に日に美味しくなっていくのが分かります。
お鍋に、うどんに、おそばに、いかの塩辛に入れても美味しい!

アイ・ラブ・柚子!
この他に、柚子の汁を絞り、ポン酢も作りました。これは後日。

はっSWEETSブログのはずだったのに・・・・(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-06 00:03 | 日々のこと | Comments(2)

柚子朗

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最近のマイブームは、ズバリ!「柚子」です。

青森では柚子の木はほとんどないので、柚子ってよく知らない人が多いのです。
私もかつてはそのひとりでした。

ご縁がありまして柚子をたくさんいただく機会があり、そしてこの柚子朗レシピ(sarajyaさんのだそうです)までもいただきまして、感謝感激です!

柚子朗・・・・朗ってなんだ朗?
・・・・な~んておやじギャグまで出てしまいました。
自分で作った柚子朗に、手前から、柚子一朗、柚子二朗、柚子三朗、柚子四朗と名前をつけました。マジです。

それくらい愛おしく、美味しいんです。
これは第1作目だったので、皮を剥いてそのまま浮かすのを知らず、すって入れてしまったバージョンです。
柚子と砂糖とを寒天で煮溶かしたお菓子なのですが、ホットでも、冷たく冷やして固めても、さらにレンジでチンしてもとにかく美味しい。

こんなに色が美しく、熱くても冷たくても美味しくて、誰もが好きなお菓子が外国にあろうか。
い~や日本にしか絶対ない! 断言!

この後何度も柚子朗作りましたが、何度作っても美味しい・・・。
最後は大鍋ひとつ(2リットルくらい?)作りましたが、子どもから老人まで親戚+家族で一気に食べきりました。
初めて柚子を食べた親戚の子どもまで「美味しい~♪」とおかわりしてました。

アイ・ラブ・柚子♪
家族には「ひろみは柚子にとりつかれて・・・・いやハマってるんだね」と言われています(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-05 23:50 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

新年の決意

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これが私の新年の決意です。

これは何?
これは・・・・これは・・・・保冷剤です。
ケーキとか生鮮品によくついてくる。

何だか毎日ケーキ作ってるように見えるブログなんですが、実は昨年前半まで、時間の関係で全然作れなかったのです。

今は、時間に余裕ができて、とりあえずは「作れる環境」にあります。
でも生来ものすご~くなまけものでめんどくさがりなので、ついついサボってしまう・・・(>_<)

お菓子を誰かに送る時に使うために取っておいた保冷剤も、冷凍庫の中でぐちゃぐちゃに折れ曲がっていたのです。

お正月に、全て出して一度解凍し、もう一度きちんと伸ばして凍らせました。
これでいつでも、自分のお菓子を配送できます。

お菓子を作れる時間がある幸せな環境にいるのだから、きちんとしなければ、と新年に当たり決意した次第です。

3日坊主になりませんように。
これも決意(笑)。

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-05 23:29 | 日々のこと | Comments(0)

ヨーグルトクリームのバシュラン

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ヨーグルトクリームのバシュランです。

オーブン・ミトンの小嶋ルミさんのレシピのアレンジ。
何だかショートケーキのような、でもクリームのような、不思議な写真。

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実は、フルーツの下の絞りは全て「焼きメレンゲ」なんです。
砂糖を入れて泡立てたメレンゲを絞って、120度で2時間焼くとこうなります。
これだけでもけっこうカリカリ美味しいです。
メレンゲは甘い甘いイメージがありますが、これはけっこう砂糖控えめ。

この上に、水気を切ったヨーグルト+固く泡立てた生クリームを合わせて入れ(この時点でかなり固かった)それをオアシス代わりに、フルーツをバンバン刺していきました。

多分オリジナルレシピでは、フルーツは単にのせるだけだと思う・・・(笑)。

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絞りのアップはこんな感じ。

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カットしたところはこんな感じ。

味は・・・・すっぱいフルーツ、砂糖なしのヨーグルト生クリームに、甘くシャリシャリしたメレンゲが一緒になって、思ったより全体は甘くなくて食感がおもしろく、美味しかったです。

ただ、普通は洋菓子というと、フルーツ+生クリーム+やわらかスポンジを想像するので、この食感は「ふっしぎ~!?!?!?」って感じ。
サプライズケーキにはいいかも?(笑)

ちなみに、バシュランとは、メレンゲとアイスクリーム、ホイップクリームを合わせたフランスの伝統菓子だそうです。

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-05 00:34 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

ロゴ入りガトー・ショコラ

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ひろみの「H]のロゴ入りガトー・ショコラです。

雪印の無塩バターのウラに書いてあったレシピです(笑)。
普通は、卵黄と卵白を別々にあわ立てる別立てなのですが、これは珍しい共立てタイプ。カンタンです。

ガトー・ショコラは表面がバリバリに割れて焼き上がるのですが、フタをして自然に覚ますとしっとりして割れ目も目だたなくなります。

得意の「なんちゃって・フリーハンド」でテキトーに紙にHの文字を書き(筆で書いたようなイメージ)、はさみで切り取り、ケーキの上にのせて粉砂糖をふりかけました。

粉砂糖は「泣かない砂糖」です。
氷点下5度の朝に降る青森の粉雪のように(笑)、細かくて、そして泣かない(溶けない)のです。

今年は、あんまり泣かないで(笑)、過ごしたいものですね。

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-04 09:31 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

りんごonおそなえ餅

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全国でこれやってるのは青森だけだと思われます。
しかも、ごく最近・・・・

青森商工会議所青年部が4年前から配っている「お供え餅の上にのせる用の小さいりんご」でこれでも直径5センチくらいです。
青森市の新町で配ってました。
「青森りんごを飾る鏡餅推進運動」というのをやっているそうです。
そりゃー普通サイズを、一般家庭用の小さな鏡餅の上にのせたら、大きすぎて崩れてしまうものね(笑)!

この小さなりんごは今までクリスマスリースとか、フラワーアレンジメントにしか使われませんでしたが、こーいう利用法があるとは!!!と目からウロコでした。

名前は忘れましたが、多分中も真っ赤な色で、とても酸っぱい品種。
今までは観賞用でしたが、最近見直されてアップルワインやアップルパイを作っているお菓子屋さんもあります。

子どものほっぺみたいにめんこいです(*^^*)

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-04 01:00 | 日々のこと | Comments(0)

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
今年もど~ぞど~ぞど~ぞよろしくお願い申し上げます(*^^*)

これは実際の年賀状に使った写真です。

これより下は、未公開版ブログでおめでとう写真です。
ってほど大したものではありませんが・・・・
年賀状はスペースが限られているため、いっぱいクッキー作って頑張ったのですが、ほとんどボツになっちゃったんですよね・・・・

今日は思いっきりUPです~!
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一応おめでたい写真なので、バックを赤に。でもちょっと暗いかな?

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アップで見るとこんな感じ。いのししが上に向かって駆け上がっていくイメージ(そんな顔してないケド・・・・(笑))

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いのししいっぱい作りましたが、ほとんどボツに・・・

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このいのししも作りました。

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首かしげてみました(笑)

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以前もUPした、ケーキカット部分。

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こんなにたくさん作ったのに、結局ほとんどボツで家族の単なるおやつに・・・・

というわけで、2007年年賀状用写真でした。

今年もいっぱい遊びにいらしてくださいね(*^^*)

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# by hiromiromi0203 | 2007-01-01 00:39 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(8)

今年も暮れていく・・・・

今年もあと30分で終わりです。

今年はとにかく大変だった。本当に・・・・。
でも、11月にブログを開設してからの2ヶ月は、ブログ関係も、関係なくてもとてもいいことがたくさんあった。

いっぱい「グダメキ(津軽弁でグチのこと)」はあるけど、最後の2ヶ月がとてもとても幸せだったから、「まあいいや」。

日記も続いたことがない私が開設したブログが、2ヶ月も続くとは思いませんでした(笑)。
これも、コメントしてくださる皆さまのおかげです。
どうもありがとうございました。

来年もたくさん嵐が吹きそうな予感・・・。
でも、来年の今頃も「まあいいや」で終われますように。
「まあいいや」で終われれば、それが最上級です。
エクセレ~ントでございます(*´∀`)b。

日本は新年が来ると全てリセットされて、新しい時間、新しい日の出、新しい春・・・・全てが新しくなる国ですよね。
そう考えるとちょっぴりワクワクしてきます。

2007年も、家族やお友達、私のブログを見に来てくれる皆さんが幸せで健康でありますように。

よいお年を・・・・(*^^*)

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-31 23:30 | 日々のこと | Comments(0)

ほっぺたが落ちたうどん

関西旅行で食べたもののうち、忘れられないもののひとつ。
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冨美家(ふみや)というお店のうどん。

京都の錦市場にある小さな食堂って感じのお店でした。
別にガイドブックで見たわけではなく、ひとりで食べているおばちゃんが多く、安心かな~と思って入っただけです。
青森市でいうと、千成(せんなり)みたいなお店(ますます分からないか?(笑))
しっぽくうどんという、青森では誰も知らないうどんを注文しました(笑)。

フツーなのに、フツーなのに、フツーなのに、何でこんなに美味しい?
実は2日連続で行っています・・・(笑)。
金色のいかにも関西っていう感じのだしがとにかく濃い!
しょっぱいんじゃなくて、鰹と昆布がとにかく相乗効果で美味しい味を出している!
うどんはかなりやわらかめなんですが、これが疲れた舌に心地よいんです。

そして、なくてはならない山椒七味?(っていう名前かは知らない)。
テーブルには調味料系は一切なかったので、器の中を自分で判断するしかないのですが、ぴりっと辛味のきいた山椒がものすごくいい香りでした。

正直、山椒って、うなぎを食べる時についてくるパックしか知らなくて、こんなに香りがよくてぴりぴり舌がしびれて、美味しい調味料?だとは知りませんでした。
この旅行で味覚が変わったのはコレ! 山椒です。 あ~もっと山椒のにおいかぎたい(笑)。

このお店は、どう見ても平均年齢60歳以上の方ばかりで運営している感じなんですが、行った日は閉店時間がナント午後4:00!
午後3:30くらいになったら、レジのシメ作業でチャラチャラやってました(笑)。

ウィキペディアで見たら、しっぽくうどんのしっぽくとは、中国から伝わり長崎料理になったりとか、その他いろいろな意味があり奥が深そうな分野・・・・

帰国・・・・いや青森に帰る日に、肩に食い込むのが分かっていながら買ってきた冨美家のうどんセット。同様に美味しいんだけど、やっぱり錦市場のあの場所で、あの京都弁を聞きながら、テーブルでわくわくしながら待って、はふはふ食べるのがいちばん美味しいですね。

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-31 23:21 | 旅行 | Comments(0)

旅行のポイント!

関西旅行、とても楽しかったので、書いたら止まらなくなってきました。
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とても美しく、しかも銀杏がクサかった、心斎橋付近のイチョウ並木。
イチョウですよ!イチョウ! 2ヶ月くらい前に青森で見たような気が・・・・(笑)

ところで、ごらんになっている皆様は、「よくこんなに毎日歩けるな~」と私のことを「体力ある人」と思っていらっしゃるかもしれません。

と~んでもありません。
食べたい、見たい、遊びたい欲望は人の何倍もあるのですが、普段の運動不足と年齢のせいで、全然体力ないんです・・・・。

そこで、考えたのは
1.ホテルの朝ごはんをできるだけ早く食べて、もう一度寝る。チェックアウトはギリギリで出発。
2.次のホテルにも早めにチェックインし、少しでもいいので昼寝する。
3.あまりにもリーズナブルなホテルに宿泊した場合は、朝食をパスし、わざと寝坊し、ギリギリでチェックアウト。
目的のお店のランチ開店時間に合わせて行って、ブランチする。空いている・・・(笑)
4.どうしても疲れがたまるので、お腹の様子とも相談して、これ以上食べられないようだったら、なるべく早くホテルに帰って寝る。

う~ん、旅行会社のツアーには絶対参加できないタイプ・・・(笑)
しかし、何しに旅行に来てるかというと、やっぱり「食い気」のみ?

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-30 02:10 | 旅行 | Comments(2)

阪神百貨店のいか焼き

今回の関西旅行で最もカルチャーショックを受けたのがこれです。

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阪神百貨店HPより大阪の人は知らない人がいないという阪神百貨店名物「いか焼き」!

私は、いかの姿焼きみたいなのを想像して行ったのですが、「いかのゲソが入った、圧縮したお好み焼き・ソース塗ったの」と思っていただければ・・・(笑)。
関西の方、申し訳ありません。私個人の感想です。美味しかったです。

ちなみに、1枚137円でした。
阪神百貨店地下1階スナックパークというところにあるんですが、1日1万2千枚くらい売れるそうです。1万2千枚・・・・うっそ~っっっホントでした。

あの光景を見れば納得できます。
常時数十人が(ほとんど百貨店の入り口からはみ出ている)が行列を作っていますが、作るのも、買うのも、食べるのも早いっ!

作っているのは8人くらいのお兄さんたちで、イカを圧縮するプレス機、バンバン流すベルトコンベアー、包むお兄さん、お金を受け取るお姉さん、まさに大阪で最もホットな空間です。

お客さんの中には「お母さん、何十枚買えばいい?」と家に電話しているOL風のミニスカ女性もいました(笑)。

さらに津軽人がビックリ!したのは、そのイカ焼きを買った人たちは、ほとんどが「そのヘンで立って食べる」んです。
もちろん、この数のイスなんてあろーはずがない。
地下街とはいえ、デパートの外の階段で座って食べてる毛皮のおばさんには驚いた!(笑)
異常~に混んでる空間なので、とにかくスキを見つけてその場で食べます(これがイチバン美味しいんですけどね)。

ネットで昭和55年のこの場所の写真を見つけましたが、現在とほぼ変わらず・・・・(笑)。
大阪で最も人口密度の高い場所、そして、今までも、これからも変わらず美味しいイカ焼き、みんなの懐かしい味なんだろうな。

不思議なんですが、また行きたい。食べたい。あの場所で。立ったままでいいから・・・・(笑)。

PS.この阪神百貨店スナックパークのたこ焼き焼いてるブースの前で、ものすごくキレイな若い金髪フランス人(らしき人)がじ~っと立って、お兄さんの仕事ぶりを見てました。
たこ焼き返す姿に、目が釘付け。心奪われてるって感じで、ず~っとず~っと見てました。
よっぽど不思議で面白かったんだろうな。
お兄さん緊張しただろうな~(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-30 01:36 | 旅行 | Comments(0)

進々堂とスコーン

進々堂ではサンドイッチを買って、ホテルで食べてしまったのですが、スコーンも買って家へ持って帰りました。

スコーンというと、イギリスのバター風味たっぷりのほろほろしたパンのような・・・・というイメージでしたが、この進々堂は違う!

家でオーブントースターで温めていただきましたが、懐かしい・・・・ホントに懐かしいとしか言いようのない、ピュアでさっぱりしたお味です。

多分バターの配合が多いイギリス式ではなく、昭和5年当時の少ない配合のままなのではないかと思います。
もっとパサパサしてるかなと思ったら、意外に美味しいんです。
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この、スパッと四角く、潔くカットした断面がいかにもパン屋さんっていうスコーンですよね。表面がテラテラしているのも美しい・・・。
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裏の成分表。
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原材料プラス膨張剤(多分ベーキングパウダー)。
ホントにそれだけなんだな~と納得のシンプルなお味です。

本場イギリスでさえも、昔は乳製品が高かった(スコーンにつけて食べるダブルクリームという乳脂肪が高いタイプの乳製品は高価だったってNHKのアガサ・クリスティの番組で言ってた)そうなので、昭和5年当時、初代がフランスのカフェに行った時に習った一般の人の、フツーのスコーンなのかもしれないなぁ~と思いました。
シンプルで美味しい・・・・何もつけずに3つくらい食べてしまいそうです(笑)。

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-30 01:02 | 旅行 | Comments(0)

進々堂とワーズワース

今回、行くのに最も苦労したのが、百万遍にあるカフェ進々堂です。

百万遍に着いたのはいいけど、ちょうど「るるぶ」の地図の境目になっていて、道行く京大生らしきキレイなお姉さんに「すみません、今いるここはどこですか?」と聞いてしまいました・・・・(笑)

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やっと・・・やっと・・・見つけたのに、ここ夜18時まで。
コーヒー飲んだらさよならでした・・・(涙)

京都初のパン屋さんでもあり(建物は隣)、お願いしてサンドイッチを作って持ち帰りました。
ポテトサラダがサンドしてある、懐かしい懐かしいサンドイッチでした。

ここは昭和5年創業、初代オーナーがパリで訪れたカフェが原点です。
中のテーブルは、人間国宝・黒田辰秋さんによる樫材の長テーブル、長イスです。

要するに相席になるのですが、このテーブルの大きさ、高さが絶妙で、全然相手のスペースをジャマしないんです。

テーブルもハンパじゃない古さなんですが、木製テーブルにある汚い落書きとか、何かで彫った後みたいなものは見当たらず、まるでブラックコーヒーのように黒く光っています。

向かいのテーブルでは京大生らしき人が、勉強していました。

ここはBGMがないので、すごく「自分の空気」を大事にできます。

2代目の方のお写真(多分昭和のはじめ?)を見ると、そこに写っているオーブンやショーケースがそのまま目の前にあるんです。
けっこう感動します。

ここの壁にかかっている、ワーズワースの詩
My heart leaps up when I behold ~
から始まります。

いろいろ調べたら、

子供のころに空にかかる虹に心を躍らせたように、
歳をとってもずっと、情熱を喪わずにいたい、

というRainbowという詩だそうです。

この後、そうした気持ちが失せたら死んだ方がよいと詠い、
余生の日々が自然からの敬虔な愛情に結ばれんことを願う

と続くそうです。

少しでも、このお店に行けてよかった・・・・・。
京都のハイカラな伝統に触れられてよかった。

ちなみに、このカフェの横に併設してあるパン屋さんもハンパなく古いのですが、今ではパンのドンク等と提携したようで、京都のデパ地下や、駅前で進々堂のパンを買うことができます。
古いだけじゃなく、進化している(しかも本店変わらず)のがすごい!

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-29 00:20 | 旅行 | Comments(5)

ネスプレッソのエスプレッソ

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ネッスルネスプレッソHPより

これは家庭用エスプレッソマシンです。
前から欲しかった、ネッスルのネスプレッソです。
とうとう買っちゃいました~!
というのは、冗談ですが、自分で抽出して、お部屋でリラックスしてエスプレッソを楽しむことができました。
すごく美味しい~!(~ ̄▽ ̄)~
すごくリッチな気分です~!(~ ̄▽ ̄)~

ナント! 
宿泊した心斎橋のホテルのお部屋に無料試飲マシーンとしておいてあったんです!
イマドキのフツーのホテルってこんなの置いてるの???~?
(ちなみに、かなりリーズナブルなホテルです・・・)

前々から興味があるマシンだったので、嬉しい~!
お部屋にあったのは、ミルクウォーマーがついてないタイプだったけど、もし自分で買うんだったら、ついてた方がいいなぁカフェ・ラテもカプチーノもできるしね。
いつになるかなぁ~(笑)。

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ネスプレッソの最大の特徴は、エスプレッソの粉がひとつひとつカプセルに入っていて、いつでも挽き立ての味と香り、さらには、抽出後に簡単にカプセルごと捨てられるのです。
宝石みたいな箱に本当に美しい色でカプセルが入っているのですが、1つ(1杯分)70円程度だそうです。

ビンボー症なんで、ひとつのカプセルで2回抽出してみたんですが、いつも家で飲んでいるエスプレッソはまさに2回目の味でした(爆)

帰りに寄った、京都の伊勢丹デパートでネスプレッソ・デモンストレーションお姉さんにいろいろきいて、勉強しました。

ネスプレッソ、大好きです!(買ってないケド・・・・(笑))

ちなみに、この京都の伊勢丹デパートで、まるで「鏡餅」みたいな形のお掃除ロボットが1台8万円で売ってました。
う~ん、これも欲しい・・・?かも??(笑)

旅行って、ハイテンションで気持ちが大きくなってるから、自分がコワイわ~(~ ̄▽ ̄)~

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-28 21:59 | 旅行 | Comments(0)

アンドリューのエッグタルト

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大阪道頓堀をお散歩。ほほ~これが有名なカニ道楽ね~(*´∀`)b

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きゃ~吉本興業のテーマパーク!呼び込みの人も居て、面白そう・・・・

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ここは劇場かな(たしか松竹)?

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ほほ~関ジャニ∞かあ~(メンバー知らんけど(笑))、けっこう若い人向けのもあるのね(*^^*)、などと口を開けながらフト右後ろを見ると、
そこに、そこに・・・・

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じゃじゃ~ん!ありました!
「アンドリューのエッグタルト」!
ここにあるとは全然知らなかったので、まさに「食いしん坊の神様のお導き・・・」

というのは、アンドリューさんはマカオ在住イギリス人。
このエッグタルトで大成功を収めた方なのです。
TVで見てて、マカオかあ~遠いな~美味しそうだな~食べたいけど、行けないしムリだわ~と思っていました。

こんな・・・こんな・・・・こんなところ(失礼)でお会いできるとは!
まさか、関ジャニ∞の看板見て振り返ったらアンドリューさんがいたとは!(笑)

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アンドリューさん。

エッグタルトは、このアンドリューさんの看板の後ろに移っている小さなシンプルなタルトです。
他にもアップルシナモン、抹茶小町、ショコラタルト等ありましたが、やっぱりイチバン有名なエッグタルト1コ180円を注文しました。
すると、ホントにただ紙にはさんだだけのタルトが来ました(笑)。

※1 焼きたてで紙ごと持ってる手が熱い!
ふ~ふ~ふ~ふ~パクっ!
おっおっおいし~~~~!(*^^*)(*^^*)(*^^*)

こんなに美味しいものがこの世にあろうとは!!!

タルト生地はパイ生地で、すっごくパリパリしてる!
その中には、濃厚な生クリームと卵の黄身のこってり感が効いている、とろとろふわっのプリンクリーム?が・・・
パリパリっとろっふわっハフハフ・・・あっという間の180円でした。※2

1コ180円というビミョーな価格設定も高いんだか安いだか分からないところがGOOD!(笑)。

もちろん、すぐもう1コ買いに行きました。※1~2リピート

あ~幸せ・・・・大阪に来てよかった・・・・。
さっきまで、通りを歩く人を見て「何で食べながら歩くのかしら・・・お行儀悪いわ~」と思っておりましたが、エッグタルトを見た途端、理性が吹っ飛び、思いっきり立ち食いしておりました(笑)。

ちなみに、京都の寺町通りでも見つけて、食べまくりました。
この時は、道を歩いているカップルがエッグタルトを食べながら歩いているのを見て、後をつけて・・・いや、歩いてきたらしき道をたどって、行き着いたのです!
これも「食いしん坊の神様のお導き」・・・・・

道頓堀店は、相当回転が速いらしく、本当にアツアツだったので、パリっふわっが際立って感じられました。
寺町通り店ももちろんFCなので味は同じなのですが、少し温かい程度だったので、最初ほどの感激はなかったかな・・・?

家にも買って手土産にしたのですが、書いてあるとおりにオーブントースターでアチアチに温めたのですが、やはり時間が経っているせいか、下のタルト部分(パイ生地)のパリパリ感がイマイチでした。

イチバン美味しいのは、お店の前の電信柱の影?かなんかでタルトが焼き上がるのを見守り(店員さんが焼いているのが見えます)、焼き上がると同時に「くださいっ!」と駆け込むのがいいかも・・・・・っていうか、最初の感激が大きすぎて、前が見えてないのかも・・・?(笑)

アンドリューのエッグタルトのHPを見たら、なんと7年前から日本上陸しているとのこと!
しかも、関西だけでなく、日本全国にFC展開している・・・!
すみませんっアンドリューさん、今日までそれを知りませんでした・・・・
私が全て悪うございましたっ!

今日のTBSはなまるマーケットの2006年おめざランキングでナント第3位になってました。
これで全国にぶあ~っと広まるんだろうなぁ・・・せっかく私だけのアイラブ・アンドリューだったのに・・・。

っということは、毎年来る「はなまるおめざフェア」青森でエッグタルトに会えるかも!
う~ん、青森でこんな美味しいもの食べたのは私だけに違いない!とちょっと優越感だったのでちょっと複雑・・・・(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-28 19:34 | 旅行 | Comments(0)

関西旅行記① 

今回、関西に行った目的のひとつは、「松永ユリさんのタルト・タタンを食べること」でした。

松永ユリさん・・・・・80代になったら、こういう女性になっていたい。

京都の平安神宮近くの喫茶店「ラ・ヴァチュール」で毎日毎日2台のタルト・タタンを焼いていらっしゃいます。
タルト・タタンはフランス中部のソローニュ地方、ラモット・ブーヴロンという小さな町のホテル・タタンで生まれたりんごの焼き菓子です。

タタン姉妹があわててりんごと生地を逆に焼いてしまい、ひっくり返してお客様に出したら大好評。ホテル名物になった、といわれています。

私が通っていた今田美奈子お菓子教室主催のお菓子ツアーでは、このホテル・タタンでタルト・タタンを食べる日程も入ってました(行ってませんが・・・(笑))。

松永ユリさんは、女子美術大学卒業後、京都に画廊を開き、ビストロ風フランス料理店を開いていた時、パリでこのタルト・タタンに衝撃を受け、帰国後喫茶店を開き、このタルトタタンを30年焼き続け、昨年フランスから賞ももらっているほどの方です。

タルト・タタンは本当に有名なフランス菓子なのですが、手間がかかるため一般のケーキ店ではあまり見かけることがなく、私も今まで2回くらいしか食べたことがありません。

ユリさんのタルト・タタン・・・・一体どんな味なんだろう?
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なんてことない見た目・・・に見えるかと思いますが、これがすごいんです。

りんごをこの高さまで積み上げて焼くために、直径24センチ1台につきりんご18コ使っているそうです。
2台作るので、1日36コのりんごを剥いているんですよ~!

鍋2つを使って、りんごを下煮します。20分蒸し煮にし、25分ごとに鍋を90度回転×4回、さらに15分ごとに1回転、10分ごとに1回転・・・・

さらに生地を別にこねて寝かせ、のばしたあとに、さましたりんごの上にのせて、オーブンで42分焼き(ずっとオーブンの前で待つ)、さらに1晩冷蔵庫で寝かせます。
切り分けて、少し温め、ヨーグルトをかけて出来上がり。

最初、このレシピを見ただけで、もう私にはできない・・・・と思ったので、京都まで食べに行ったわけですね(笑)。そっちの方が早い・・・・

味は・・・・美味しかったですよ~!
私はケーキを作る人なので、作る苦労を思うと、人よりも感受性豊かになっちゃうかもしれないけど(笑)。
上にかけたヨーグルトは、その方がサッパリする、というユリさんのオリジナルだそうですが、その通りでとてもタタンに合っていました。
タルト生地は、バター少な目の懐かしい味でした。

お店そのものは、アーティスティックな感じでした。
カップとお皿のデザインも見てね。アバンギャルド~してます。
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ここのお店には、もうひとつ、くるみのタルトもあります。
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タルト生地に、くるみのキャラメルヌガーがサンドしてあるタルトです。
かなり味が濃くて、リッチな味わいでした。

ちなみに、今回はユリさんにお会いすることができなくて、お嬢さんとお孫さんの女性を見ることができました。
お2人とも、さすがユリさんの血を引くだけあって、とてもアーティスティックな方たちでした。
今は、お孫さんがこのタルトタタンをおばあさまに習っている最中だそうです。

お店で撮った写真。
フランスから表彰された授賞式のメダル、表彰状などが飾られています。
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タルト・タタンも美味しかったけど、80代まで自分の美意識を信じて、毎日もくもくと手仕事を続けていらっしゃるユリさんの姿勢が美しいですよね。
こんなばさまになりたい・・・(*^^*)

青森りんごで作ったらこんな味かな?とか、タルト・タタン青森にアレンジして、食感をこうしたらどうだろうと、いろいろ想像してみるのも楽しい。

PS.ラ・バチュールの場所が分からない上に、日が暮れてきて「ど~しよ~」とべそかいて走ってた平安神宮です(笑)。
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ここは、映画陰陽師での舞台・撮影場所になりましたね。

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由緒ある神宮ですが、実際の創立が明治28年なので、ぴかぴか新しい感じがした平安神宮。

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イチバンびっくりしたのがコレ! 紅葉ですよ紅葉! そーいえば、青森では2ヶ月前に見たよーな気がする・・・・(笑)。雪の青森から来たので、景色で驚きました。

PS2.アメリカの情報番組「マーサ・スチュワート・リビング」で、フルコースのデザートに「タルト・タタン」が出てました。
多分、フランス料理のデザートだと思うのですが、アメリカ人も食べてるのね。

あ~私もユリさん=タルト・タタンみたいに、一生かけて「ひろみ=○○○○○!」と言えるような・・・・吉幾三=雪国みたいな(例えがうまくないけど)・・・・そんなお菓子を作れるようになりたいものです(*´∀`)b

(ラ・バチュールの情報は、雑誌「ミセス」7月号(当たり・・・)を参考にしました)

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-28 11:08 | 旅行 | Comments(2)

PS.ブーイング・シフォンケーキ

実は、今回のシフォンケーキではもうひとつ実験しておりました。

生クリームに「ジュレ・デセール」を3%入れたのです。

「ジュレ・デセール」とは、これ。
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ヘンな添加物ではありません。主原料は、ブドウ糖や、デンプン、つまり片栗粉系です。

生クリーム類に加えると保形効果があるというので、今回生クリームに加えてみました。

確かに生クリームが固めになって絞りやすい。
これは、クリームを安定させるという性質のみで、泡立てすぎるとボソボソになるのは同じなので、あくまでも作業上の補助食品と思った方がよいようです。

味は・・・・・たった3%なのに、ウチの家族は分かっちゃうんですね~。
普段、全く混ぜ物なし、ピュア生クリームのみの私のケーキを食べているため、ちょっとでも片栗粉?(笑)が入ると、分かっちゃって「入れないほうがいい」になってしまうんです。

私は入れた方が作業しやすいのになぁ・・・・。
あっこれは、あくまでもこの商品がどうのということではなく、ウチの好みの問題です。

普段食べさせているのが、ピュアすぎるんです。
でも、考えようによっては、形がどーであれ、素材そのもののケーキを食べてる家って幸せなのかも・・・・とも思ってしまいました。

ケーキ屋さんだと「やわらかさを保ったケーキを崩さず移動する」という、矛盾した2つの課題をクリアしなければならないわけですものね。

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-28 10:23 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

ブーイング・シフォンケーキ

クリスマスも終わったのに・・・・古い話題でスミマセン。
実はもう1コクリスマスケーキ作ってました。
あんまり家族で大ブーイングケーキでUPするのをためらっていましたが、まいっか~ということでのせちゃいます。

これは、なんと関西旅行に行くその日(しかも出発直前まで)作ってました。
正直、生クリームが旅行中に賞味期限が切れるので、何とか家族に消費してもらおうと思って・・・。

これです。
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あははははは・・・・さすが21センチシフォン型のケーキに600ccの生クリームは重過ぎる!
重ねて絞って重ねて絞って、これでもかって感じだったもの。

家族も、生クリームが多すぎる~とブーイングでした。
絞るだけ絞って、最後にクリスマス飾りをブツブツ刺して「関西行ってきま~す!」でした・・・(笑)。
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さて、このケーキはいつもの実験を兼ねてまして・・・・
実は、普段の私はスポンジケーキや、シフォンケーキには、一般のスーパーでも手に入る「バイオレット小麦粉」を使用しております。
今回は、「お菓子屋さんの多くが使用している」とHPに書いてあった「スーパーバイオレット小麦粉」を使ってみたのです。
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この小麦粉は触った瞬間、ものすごくしっとりと、固まるくらいしっとりとしていて、ふるう時もだまになるのでは?と思うくらいでした。

焼けたとき。
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ふくらみはいつもと同じくらい。

上面を切りました。キメもまあまあです。
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ちなみに、カットした上面の焦げたところは、いつも母のお茶うけになるのですが、本人曰く「ヘンな(?!)クリームつけたところより、こっちの方が美味しい」とのことです・・・・(@_@;)
っしっ失礼な(笑)

型からはずしたところ。いつもと変わらず・・・
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とゆーことで、このケーキを残して私は旅立ったわけですが、ケーキの方は日に日に生クリームの重さに耐えかね、沈んでいったそうです(笑)。

家族の批評は、スーパーバイオレットよりも、いつものバイオレット小麦粉の方が食感が安心するそうです。
シフォンケーキだからって、単にやわらかければいいってもんじゃなくて、風味やケーキらしさ、また食べる人の好みもあり、今回はイマイチでございました。

これは、断じて小麦粉のせいではなくて、私の腕のせいです。
家族も、食べなれている食感の方が安心するようなのです。

よくよく考えれば、フラワー→バイオレット→スーパーバイオレットと、ケーキのふわふわ感を阻害するグルテンが少なくなるわけだから、バイオレットで安心しているのに、無理してスーパーにしなくてもよかったのかなあ?
レシピ、配合を変えればまた違った結果になったのでしょうが・・・

う~ん、お菓子って難しい・・・食べる人によって、批評も違うし、奥が深いです(>_<)

それに・・・急いでお菓子を作ると絶対に失敗する! 絶対に!(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-27 16:27 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(4)

雪だるまクッキー

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た~らこ~た~らこ~♪
きゃ~っまたたらこの歌になってる~!
この前のいちごサンタで終わったと思ったのにっ!

ということで、スノーボールで作った、雪だるまクッキーです。
クッキーそのものはほろほろと崩れる、アーモンドパウダー入り。

大きさを変えて丸く焼いて、同じくアイシングで頭と胴体、帽子にあたるアーモンドを接着しました。形的には、イタリアのクッキー「バーチ・ディ・ダーマ(貴婦人のキス)」というのに似てます。

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クリスマスのクッキーハウスの横に並べると、こんな感じです。
やっぱりた~らこ~♪?

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クッキーそのものにはあまり甘みは入っていません。
最後に粉砂糖をまぶして出来上がりなのですが、これだとまるで青森の吹雪のなかの雪だるまになってしまうので、別ポリ袋に粉砂糖を入れ、最初の写真ままクッキーを箱に入れて配送しました。
プレゼントした友人に、自分で粉砂糖をつけてもらうってことで・・・・(笑)

でも、スノーボールは大変ほろほろしたバターの配合の多い生地のクッキーなので、アイシング接着には向かないみたい。
配送しているうちに、破損したのも多かったそうです。

っていうか、クッキーハウスもそうだけど、こういうお菓子人形系を宅急便で送ろうっていうこと自体が間違っていたよーな・・・・(笑)
相手が喜んでくれたからよかったよーなもののっ(>_<)

次回こそ、関西旅行UPします。早くしないと私自身、忘れそうです・・・・(笑)
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# by hiromiromi0203 | 2006-12-26 00:26 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(4)

クリスマスのクッキーハウス

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ひえ~っ、関西旅行ご報告をしようと思ったら、早くもクリスマスイブ・・・・ということで、先にクリスマス関係をUPします。

これはクリスマスのクッキーハウス(別名ヘクセンハウスひろみ風?)といいます。
ヘクセンは「魔女」の意味です。ヘクサンハウス、ヘクセン・ハオスともいうそうです。

ドイツに行った時もケーキ屋さんにしっかり、クッキーで作ったのお菓子の家がありましたよ~。正直、ドイツに行くまでもっと街中にバンバンお菓子の家が乱立しているイメージだったので(笑)、そっかあ、やっぱりケーキ屋さんにしかないのねと思いました。

グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」の中に出てくるヘクセンハウスはレープクーヘンというクッキーで作られています。ドイツやスイスのハチミツ入りクッキーの一種です。

レープクーヘンは実際に食べると日本のクッキーよりもスパイシーで黒くて固いです。
ハチミツ入りなので、多分昔はものすごく贅沢な食べ物だったのだと思われます。

クリスマスだから・・・・と貴重な甘みであるハチミツを入れて、長期保存可能なように固く作ったんだろうな~。

さて、写真のクッキーハウスはひろみ風なので、耐震強度が大変弱い・・・(笑)。
地震が来たらサンタクロースも即逃げるでしょう・・・。

ろうそくのサンタさんや雪だるまは、大阪心斎橋筋のアフタヌーンティーで購入しました。

ということで、ひろみの建物探訪!
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こんにちは~おじゃまします~(笑)。これは入り口付近です。
すごいですね~ちゃんと雪かきして、雪が片付けられてますね~(笑)。
テキトーに雪かきしてる私の家とは違いますね~。
垣根の部分は、マッチ棒みたいにクッキーを小さく切って焼き、アイシング(粉砂糖と卵白を混ぜた砂糖のり)で接着してあります。

そして、この入り口のドアを開けると・・・・あらら残念ながら、ドアも接着してしまったので、今回は開かないんです。
今思うと、ドアの裏側にミニサンタさん人形を接着して、クッキーハウスを壊して食べる時にウェルカム・サプライズ~にしてもよかったな~。

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こちらは煙突のある、向かって右の屋根になります。
もちろん、煙突も三角、四角のパーツを作り、アイシングで接着したあと、屋根に貼ります。

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向かって左側の屋根です。こちらはただ貼るだけでいいのでラクなんですが、アイシングがだんだん溶けて来て、パーツがだら~っと落ちたまま固まっています・・・。今後の課題ですね。

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何で木が家のバックに貼り付いてるの? まあまあ、ハイジの家のイメージでってことで・・・。

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見~た~な~(笑) これがハウスの後ろ側です。実はこの木をアイシングで貼るのはず~っと手で押さえていないといけないので、至難の業なんです。アイシングは乾くとセメントみたいに固くなるので、思いっきり塗ってますね(笑)。

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屋根つらら部分です。こちらは単に余ったアイシングを絞っただけ。でも、最もポキポキ折れる部分です。

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あっここでまた聞こえる・・・・「どーやって作ったの?」
はいはい、ブログを見ていただいた皆さんだけにお知らせします。

今は、クッキーハウスのさまざまな型は市販されていますが、私のは20年くらい前に見た、今日の料理を参考にしています。確か森山サチ子先生だと思います。
けっこう数を作るので、得意の?(笑)文房具クリアファイルで型紙を作っちゃいました。
ココアとシナモン入りのクッキー生地を型紙に沿って切り抜き、オーブンでパーツを焼きます。

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どんどんパーツを焼いていきます。

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パーツをアイシング(砂糖と卵白を練り合わせた糊)で接着していきます。

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垣根部分と、木のパーツにアイシングで縁取りをしたところ。
この辺は多めに作って、クッキーハウスを差し上げるときに「がれきの試食(笑)」として一緒にプレゼントします。
みんないきなり家を壊して食べるのを躊躇するので、代わりの試食にするのです。

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きゃ~~~~っ! 家を建築中?(笑)にトラブル発生! なんと土台部分が割れてしまいました。これはものすごくよくあるコトです。
覚悟していたとはいえ、あとはアイシングで接着~(*^^*)ともはや心は最終段階へ飛んでいたため、また生地を練り直すところから始めると思うとめまいが・・・・(笑)

今回は、久しぶりに作ったので忘れた作業が多く、ナント壁を1枚焼き忘れてました。
結果クッキー生地を3回焼きなおすという、どっぷり疲れる展開に・・・・(この時点で夜の2時・・・(>_<))

何とかクッキーハウスを突貫工事(笑)で仕上げ、後はクッキングペーパーをかぶせて、温度の低い玄関で1日乾かして、出来上がり!
家に来たお客様はシナモンとココアの香りと、玄関の中に家がある!(笑)んで、皆さま喜んでくださいました。

実は、これほど耐震強度が弱いクッキーハウスを頑張って頑張って梱包し、ナント宅急便で友人宛配送しました。
これを受け取った友人はとても喜び「誰かに見せなきゃ」と今日クリスマスイブにご主人と急遽実家に帰ってしまいました・・・・それもびっくり!(笑)

ま、喜んでいただければ何よりです。
「美味しい」とか「カワイイ!」「嬉しい!」その一言だけで、どんなことでも・・・木にだって登れちゃう(笑)・・・。
受け取ってくれてありがとう・・・(^-^)☆
(宅急便で送って、原型はとどめていたのだろーか???)(笑)

しかし、これくらい簡単に、自分の住む家も作れたらどんなにいいでしょうね。
耐震強度弱すぎるけど・・・・(笑)

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-24 01:52 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(8)

帰ってきました~(*´∀`)b

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関西旅行から帰ってまいりました。

正直、カルチャーショックでノックアウト!っていうくらい楽しかったです。

大阪と京都へ行ったのですが「世の中にこんなに美味しいものがあったのか・・・・」と私が勝手に思ったフードがいいっぱいありました! 幸せ・・・

とゆーわけで、これから「津軽人が食べた関西フード」をUP・・・・するかもしれません(笑)。

実は、毎日あまりに歩きすぎて、筋肉痛と疲れによる眠気でちょっと体調悪いです。
これは単に年齢のせいかと思われます(笑)。

少しずつまたUPしていきますので、よろしくお願いしま~す(*´∀`)b

PS・大阪といえばココ! 心斎橋のグリコの看板ですが、ニュース通り川の上に板があまり渡されていて、以前より居心地悪そうになってましたね。

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-23 01:03 | 日々のこと | Comments(2)

関西旅行に行ってきます(^-^)☆

今日から、関西に行ってきます。

関西はお菓子のグレードが高いので、ものすごく楽しみです。

今日の青森はピカピカの晴れ。
よかったぁ~!
青森空港は霧による欠航が多いので、旅行の時はいつも心配しちゃうのです。

津軽弁区域から、関西弁区域へ・・・
思わず無口になってしまうことでしょう・・・(笑)

帰ったらいっぱいブログにUPするのが楽しみです。

へばの~!(またね)

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-15 10:37 | 日々のこと | Comments(6)

いきなり小姑話題(笑)3

同じ写真です(笑)。
d0087418_047473.jpg
このウェス(古いボロ布)は、お菓子を作る上でもとても役立ちます。

皆さんは、卵を割ったりして、ちょこっとこぼして、それを拭くときどうしてますか?
台ふきんでふいて、まさかそのまま別の台もふいて・・・それを水で洗って・・・また濡れたまま別のテーブルを拭いたりしてませんよね?

卵はサルモネラ菌その他、大変食中毒に関して危険な食材のひとつです。

上記のやり方だと、サルモネラ菌を増やし続ける結果となり、家中が卵のついた布巾で汚染されていきます。

そこで、この洗った清潔なウェスを使って、卵を拭いたら捨てます。
まあ、ティッシュでもペーパータオルでもいいんですが、ウェスの方が厚くて、使いでがあります。Tシャツ1枚でも相当量ができます。

完全に焼いたスポンジケーキは安全でも、ちょっとこぼした生卵はとても危険なのです。
今、ノロウィルスが猛威を振るっているようですが、家族の健康のために、衛生面は気をつけたいものですよね。

以上、小姑話題3つでした(笑)。

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# by hiromiromi0203 | 2006-12-15 00:52 | 日々のこと | Comments(2)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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