「ほっ」と。キャンペーン

SWEETSライフ…青い森の国から cakeaomori.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


by hiromiromi0203
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

d0087418_16114463.jpg
突然ですが、小樽のルタオのドゥーブルフロマージュです。
青森中三デパートで「大北海道展」をやっていて、前から食べてみたかった、ドゥーブルフロマージュを買ってみました。
食べてみて・・・・・・・も~びっくり! 美味し~い!
こんなにシンプル過ぎるビジュアル・・・・ただのスポンジケーキじゃないの???と思ってカットしたら、中はベイクドチーズ&マスカルポーネチーズの二重奏。
何が美味しいって、もう素材がイイっていうのが分かるんですよね~!
市販のケーキは添加物の味が露骨に分かるものが多くてあまり好きじゃないのですが、これには脱帽です。
北海道のケーキは六花亭もそうですが、素材のよさがストレートに伝わるものが多くて、ホントに感激してしまいます。
牛乳の消費量が豆乳等に押されて減ってしまい、北海道の牛乳業界が困っている、というニュースを見ましたが、こんなに素晴らしい素材なのに、本当にもったいない話ですね。

一緒に売ってたルタオのジャージープリンも買ってくればよかった・・・・(@_@;)

そういえば、横綱大乃国親方のお菓子の本にも載ってて絶賛されてた(記憶が確かならば・・・)と思う・・・ちらっと見ただけだけど、この本すっごく面白い!
大乃国親方の特別なファンではなかったけど、文章の表現力はすごい!
あれっ? 何の話してたんだっけ・・・・(笑)?
[PR]
# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 16:14 | 日々のこと | Comments(0)

d0087418_13185185.jpg
ガトーショコラとプリンの中間のようなチョコレートプリン(らしきもの)です(笑)。
フランス人シェフ、モーリス・カールトンさんのレシピです。
チョコレートはCACAOBARRYスイートエクセランスを使用しました。
とてもとてもしっとりしていますが、そんなにビターではありません。
バターの配合が多いので、冷たいとしっかり、室温だとしっとり、少し温めるとふるんふるんになります。
温度で食感がまったく変わってしまうので、プレゼントする時は、その辺をよ~く説明するのですが、なかなか分かってもらえない。
「温めなくても美味しかったよ~」とか言われると、ホントにがっかりしてしまう・・・。

d0087418_13221067.jpg
な~んて、せっかくプレゼントしたお菓子で一喜一憂してしまいます。
ホントは自宅にお招きしてアフタヌーンティーとして召し上がっていただければイチバンいいんだけど、毎回毎回そーはいかないものね(笑)。

和風のようかんみたいに盛り付けたかったけど、やっぱりここまでシンプルなお菓子だと生クリームとか、ミントとか必要なんだろうな(@_@;)
[PR]
# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 13:23 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

d0087418_132588.jpg

さつまいも100%のさつまいもようかんです。
材料は、さつまいも、きび砂糖、塩だけ。
これはお年寄りからお子様までとっても好評なお菓子です。

d0087418_1324692.jpg
さつまいもようかんって、この材料で固まるの?と不思議に思われるでしょうが、これが固まるんです。さつまいもを粉ふきにして、ビニールを敷いた流し缶に入れて、へらでギューギュー押します。冷めるとむっちり固まるんですね、これが。
寒天等、味を「薄める」ものが一切入っていないので、これを食べた人は「○和のいもようかんより美味しい!」と言ってくれます(*´∀`)b
やったね!

d0087418_1333240.jpg

さて、これをプレゼントするには・・・・
やっぱり乾燥を防ぎ、食べやすくするには1コ1コ包むしかない・・・・ちょっと手間だけど。
切ってもらうくらいはしてもらったほうがいいかもね(*^^*)
[PR]
# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 13:03 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

d0087418_033957.jpg

どら焼きみたいに食べやすいサイズにした青森りんごのパイです。
パイ生地は凍らせたバター、薄力粉、卵黄、水、少量の砂糖、塩だけでフードプロセッサで作るカンタンタイプ。
あっちなみに、パイ生地は砂糖を入れ忘れてもなんてことないんですが、塩を忘れるとトボけた味になってしまいます。
生地のポイントは塩なんです!
d0087418_033361.jpg

d0087418_034166.jpg

りんごと砂糖のみでシンプルにさっと煮たりんごをのせ、さらに生地でサンドして空気穴を開けます。
焼きたてはそれはそれは美味しいです(*^^*)
アップルパイの難しさは時間とともに、りんごから水気が出て底の生地が湿ることですね。
スポンジやパンを敷いたりすることもあるようですが、私は一度煮たりんごをざるに入れて、一晩冷蔵庫で水を切ります。

青森市浪岡の超有名道の駅「アップルヒル」にもこのどら焼きタイプ(?)のアップルパイがあります。最初、研究し始めた頃は、出来立てを食べるために車で1時間近くかかるところを、あさ早くでかけたものです。アップルヒルのアップルパイはとても有名なのですが、当初よりも味が変わっちゃったと思うのは私だけかなあ?
食べ過ぎたのかなあ?(笑)

「紅玉でなければ美味しいアップルパイはできない」と信じている人が多いようですが、そんなことはないんですヨ。
紅玉なんて、青森在住の私でも見かけるのは年に2~3週間くらい。紅玉は傷みやすい品種ですぐやわらかくなってしまうので、紅玉にこだわってパイを作り続けるのはムリです。
りんごはジョナゴールドやふじ、その他の品種でも充分です。固くて、できれば酸味のあるりんごであれば何でもOK!
というのは、砂糖やレモンを入れて一度煮ることで、りんごの品種は何だか分からなくなっちゃうんですよね・・・(一度「ききアップルパイ」を十数人でやったところ、中のりんごが紅玉だと分かった人はいませんでした。かえってジョナゴールドの方が美味しいという意見が多かった!)
というわけで、今年も美味しい青森りんごでアップルパイを焼き続けます。

食べる時は必ずオーブントースターでパリパリに温めてね!(*^^*)
[PR]
# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 00:36 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

d0087418_025178.jpg
青森りんごをたっぷり使ったアップルパイです。
こちらはクラシックタイプ。
デザインもクラシックでしょう?
中のりんごはサイコーにおいしい青森県弘前市産サンふじを使用。
サンふじってふじの無袋版をいうんですよ。
袋をかけて育てたりんごより美味しいと思います。


d0087418_025544.jpg
パイ生地を作るのに3日もかかるだけに(フィユタージュ・ラピド法)、本当にがっかりだよ!状態です・・・
アルミ皿に入れているのは、このまま冷まして宅配便で送るパイだからです。


d0087418_0262129.jpg
でも気に入らないの・・・。
パイは生地状態の2.5倍膨らめばOKとされていますが、それにしては形が何だか気に入らない・・・(>_<)
NHKの「奥様は魔女」でサマンサが冷蔵庫から魔法で出したアップルパイがホントに固そう(笑)なホールタイプで、これでいいんだな~という変な安心感もあるのですが・・・
やっぱり青森に生まれたからにはちゃんと自分で納得したアップルパイを焼けるようになりたい!
ところで、最近の友人のオーダーは「アップルパイ・シナモン抜き」が多いですね。
特に若い人はシナモン嫌いみたい。
アップルパイ道は険しく遠い・・・(笑)
[PR]
# by hiromiromi0203 | 2006-11-03 00:19 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)