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シュガー・ウェディングケーキ 4(最終回)

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長らくご覧いただきました、シュガー・ウェディングケーキ制作過程も最終回となりました。

ほんっと長かったですね(笑)

さて、パーツ制作続きです。
プレートのレースもどき部分。

下書きの上にワックスペーパーを止め、その上からなぞるようにロイヤルアイシングを絞り、乾かないうちにアラザンをのせて乾かします。

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前もUPしたけど、こうなります。
とてもとてももろい。
何度も壊れて、泣きました・・・・・(@_@;)


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プレートのカキカキの縁部分を隠すために、アイシングを絞り、さらに新郎新婦の名前を着色したアイシングで絞り、小さい花型でシュガー・ペーストを抜いて接着。

プレートが若干シワシワになって後悔・・・・(;一_一)


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レースが平面的にまっすぐくっつくように、裏返して乾かします。


この時点で3つが2つに・・・・・・破損は続く・・・・コワイっ(@_@;)


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プレートをロイヤルアイシングで接着し、最後に指輪と、結んだサテンの細いリボンを接着。

指輪はビミョーにナナメに留めたかったので、乾くまでアルミホイルで固定します。




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やっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっ(クドイ?)とこさ・・・・出来上がりました~!


これは、ご依頼を受けた時点で、受付の脇に置いてくださるオブジェとしての、タテヨコ高さ15センチの小さなシュガーケーキということでした。

小さな、小さなケーキというのは分かってる・・・・・でも、やっぱり作るからにはお二人に喜んでいただきたい。


新郎新婦にとって、一生でイチバンの特別な日だから・・・・(*^_^*)


今度シュガーケーキの依頼が来たら、北海道に遊びに行ったりしないで(笑)、まじめに制作活動しよう・・・・・・・とりあえず、今回は間に合ってよかった・・・・・
しかし、北海道の松前公園の桜はよかった・・・・・湯の川の温泉はサイコーだったな・・・・・また行きたいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


などと走馬灯(笑)のようにいろいろなことが頭をよぎりながら、ほとんど寝てない4日間は終わり、ばったり倒れて爆睡モードにスイッチオン・・・・zzzzzzzzzzzzzz



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by hiromiromi0203 | 2007-05-30 20:59 | シュガー・クラフト | Comments(4)

シュガー・ウェディングケーキ 3(制作過程)

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さて、いよいよ組み立てに入ります。

これは、マジパンペースト。アーモンドと砂糖を1:2の割で練り合わせたペーストです。
よく、ケーキの上の飾りの人形などに使われるどちらかというと細工用の材料です。
そんじょそこらでは見ない材料ですよね~(笑)。

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これを、焼いてカットおいた干しブドウのドライフルーツケーキの形を整え、穴に埋めます。
今回は、多少形が崩れてしまったので、かなり大幅に補修。
焦りが出てますね~(笑)

接着剤として、アプリコットジャムを裏ごししたものを塗ります。


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マジパンペーストをめん棒でのばしたところ。ケーキより一回り大きくして・・・・・・



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ケーキにかぶせます。直径11センチのケーキが一回りおおきくなりました。



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ちなみに、今回ケーキをのせたケーキボードは、時間がなくて専用タイプは取り寄せできませんでした。
急遽ホームセンターで購入した発泡スチロールのボードを2枚、アイシングで貼り合わせて使用。
この辺突貫工事の様相を呈してきましたね・・・・・(--〆)

この上にも、シュガーペーストを伸ばして貼り付けます。



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ここまでは、基礎工事みたいなものです。
この上に、殺菌と接着をかねて透明なキルシュワッサー酒を塗ります。



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こねておいたシュガーペーストをのばしてかぶせたところ。
お化粧で言うと、ファウンデーション塗りました~ってとこかな?(笑)

ここまで来て、初めていろいろなデコレーションができるわけです。
ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~っやっぱ昨日まで、北海道に遊びに行ってたのは無謀だった・・・・・と後悔と疲れがよぎるのでした・・・・(笑)



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パーツ制作。これは、羽二重モチではありません(笑)。
名前を記入する、プレートです。
同じシュガーペーストを伸ばしてカット。
破損を考えて3枚作成しました。
でも、完全オリジナルデザインなので、全体とのバランスとか、大きさは合うのだろうかと、不安で小さな胸?!がドキドキです・・・・(@_@;)
しかも、ナイフで押しつけてカットしているため、周りがキレイじゃない・・・・。
どうしよう・・・・・とブルーになりかけるのでした。



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これは、プレートの「お皿立て」部分。
ランナウトワークといって、すべてロイヤルアイシングで作ります。
要するに、セメントを細かく絞り、その上に、ゆるいセメントを流して乾かすといったような作業です。
でもこの大きさは失敗した。ものすご~く小さすぎた・・・・(;一_一)


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完全に乾かします。



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先ほどのケーキの裾部分には、補強と飾りを兼ねて、シェル(貝殻)絞りをします。


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一回り終わり~(*^_^*)


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フリル部分制作開始。
このフリルは、菊型に抜いたシュガーペーストをつまようじでくりくりのばして作り、水で接着していきます。
一番下のフリルは濃いピンク、次は薄いピンクと重ねていきます。


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フリル完成! 写真ボケまくり!(笑) 眠い!(笑) なんだかスカートはいたみたいで、カワイイ!


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スカートの上部分にも、シェル絞りをします。


フリル作業は、時間がかかるためすぐシュガーペーストが乾いてしまい、象のの皮?みたいに割れてしまうことが多いのです。
そこで、リーガルアイス等の、乾きにくい装飾用のシュガーペーストを混ぜたかったのですが、今回は時間がなくて取り寄せ不可能。

ということで、ペーストが乾く前に作業が終わるようにと、根性と技術でカバーだ~!!と、とにかく急ぎました!(やっぱり割れてるところもあるんだけど・・・・・)。

ちなみに、この時点で朝の4時です(笑)。

次回、シュガーデコレーションケーキ最終回に続く。
えっもう見るの疲れた?(笑)




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by hiromiromi0203 | 2007-05-29 13:39 | シュガー・クラフト | Comments(6)

シュガー・ウェディングケーキ 2(制作過程)

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クオカから取り寄せた美味しい干しブドウ。

今日は、前回ご紹介したシュガー・クラフトのウェディングケーキの制作過程編です。

まず、土台のドライフルーツ・ケーキから。

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これはドライフルーツ(干しブドウ)にラム酒をかけるところ。
実際にはほとんど食べることはないし、全く見えない部分なので、ラム酒に漬けなくても・・・・とも思いましたが、やっぱりこだわっちゃいますね。


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バターケーキ生地と合わせるところ。
ちなみに、直径18センチで薄力粉300g、バター、ブラウンシュガー、卵それぞれ200g、ラム酒漬け干しブドウ700gを合わせました。

干しブドウの量にビックリでしょう?
要するに「ほとんどが干しブドウで、つなぎにケーキの生地でまとめる程度」のかなり固いバターケーキなのです。

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よく18センチの型にこれだけの量の生地が入るもんですね(笑)。


そして、170~180度で2時間半焼きこみます。
特殊な配合の生地のため、これくらい焼かないと、中まで火が通らないのです。
非常に重たく、固い土台ケーキが出来上がります。
でも、意外に?!美味しいんですヨ!
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焼き上がったドライフルーツ・ケーキを、11センチの円(もちろん、そんなに都合のよい丸型はないので、パソコンで自分で円形のマルを描いて、プリントアウトしてカットしたもの)をのせてカット。


んじゃ、最初から15センチくらいで焼けばいいんじゃない? と思われると思いますが、実は、この時点でかなり締切日が迫っていたため、失敗したらもう1ホール分とれるようにと思い、だいぶ大きめに焼いたのです。


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次に、シュガー・ペースト作り。
日清製糖から出ているシュガーペーストの粉末を使用。



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規定量の水でこねます。
まさに「砂糖粘土」になります。
作業途中もとてもいい甘い香りがします。
ほんの数分でも外気に触れるとセメントのように固まりはじめるため、常にポリ袋かラップでくるみます。



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次に、ロイヤル・アイシング作り。
まず、全粉糖をふるい、卵白を合わせます。


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ホントはキッチンエイド・ミキサーを使うのですが、あまりにもケーキが小さく、アイシングが少量のため、どんぶり(この大きさと形状がちょうどいい!)とハンドミキサーの羽1本で代用。
5分泡だてては5分休みを4回繰り返します(ビーター部分が過熱して壊れるので、休み休みです・・・・)。



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出来上がり。普通のアイシングより、だいぶふわっとしていて白く、しかもコシがある感じでしょう?



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こんな感じ。
以上で、シュガー・ケーキの「製作準備」ができました。


まだ実際の製作がはじまらない・・・・・・・先はトホーもなく、長く、遠いのであった・・・・・。


そーです。
私は結婚式のお祝いのお品物制作を引き受けておきながら・・・・・・、こんなに大変な作業を全くやらずに、締め切りも迫っているにもかかわらず、北海道に遊びに行っちゃったのです。
サイテーの遊び人です・・・・。
これは、今もマジで反省しておりますです・・・・・(;一_一)


それでは、次回、ケーキ組み立て編、お楽しみに・・・・。
えっ? もうおナカいっぱい?(笑)



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by hiromiromi0203 | 2007-05-28 01:05 | シュガー・クラフト | Comments(2)

シュガー・ウェディングケーキ 1

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知人に頼まれて、ウェディング・シュガークラフトを作りました。

シュガー・クラフトってご存知ですか?
シュガー・ペーストという、砂糖粘土や、卵白と全粉糖(純度の高い粉砂糖)で作ったロイヤルアイシングで作った砂糖工芸品です。
もちろん、食べられます(あまり食べる人いないけど・・・・(笑))

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全体像。


今回の依頼。
・披露宴の受付の脇に飾るので、タテ×ヨコ×高さがすべて15cmくらい。

・新郎新婦の名前を飾る。

・ウェディング人形は使わないで、大人の雰囲気で。

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細部です。裾部分はフリル状にしてあります。


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指輪&鳩。鳩はもちろん、平和の象徴。大人の雰囲気ということなので、指輪を使いました。


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プレート部分。パソコンで楕円を描いてプリントアウトして切り取り、のばしたシュガーペーストの上にのせてナイフで切り取りました。
固まってから、色をつけたロイヤルアイシングで名前を絞り、花を抜いて飾りました。
銀色の玉はもちろん、銀色のアラザンです。


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プレート部分には、ミニバラをのせました。


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ミニバラの大きさって、コレ!
もう小さすぎて、自分でもバラだか何だか分んない(笑)!


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楕円の部分のウラ側。
お皿を飾るようなイメージにしたかったのですが、何だかね~(--〆)


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ちなみに、大きさはこれくらいです。
あまりにも小さいので、夜作業すると?????でした(笑)。


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裏側はコーネリーワークで飾りました。細~~~い絞り袋で絞るのですが、WかMの字がつながっているような模様にし、どこが始まりでどこが終わりか分からないように絞るのがポイント!
でも、ヘタなんで、分かっちゃうのよね・・・・(;一_一)


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レース部分。このように、あらかじめロイヤルアイシングを絞ってアラザンを接着し、乾いたところで、楕円のプレートに接着します。
ここで何度も破損するアクシデントが・・・・・泣いた・・・・・・(@_@;)


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一応ウラにもHappy Weddingって絞ってみました。



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あらかじめ、ご要望を何回かきいて、メールでデザイン案を送信しました。


次回は、どーやって作ったか、制作過程です。
えっもうお腹いっぱい???(笑)


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by hiromiromi0203 | 2007-05-26 22:53 | シュガー・クラフト | Comments(4)

りんごの花 2

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まずはこの花を見てください・・・・・・(またまたまたた・・・・(;一_一))

この桜は・・・・・ではなく、これもりんごの花です。

りんごの枝をバキっと折ってきたんじゃないんですよ~!

りんご園のオーナーのお友達がいまして、「りんごの剪定やってて、花がキレイだったから、枝持ってきた~~~!」と言って、ばさっと枝を置いて行ったのです。

りんごの剪定とは、春に余分な枝を選別して切り落とすことをいいます。

ちなみに、ウチに持ってきた枝以外の膨大な量の枝&花はどうなるかというと、畑において「火をつけて燃やしてしまう」そうです。
もったいな~~~~~い!(@_@;)


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もらったばかりの枝。新聞紙にくるまれています。

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仏壇にも生けました(笑)

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いじっているうちに、ポロポロ小さな花が落ちるので、水に浮かべてみました。


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カフェ風に水差しにさして・・・・・


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もったいないので、コップにもさして・・・・
ちなみに、大きく見えますが、りんごの花は桜の花くらいの大きさなので、ものすご~く小さいです。


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つぼみもさして・・・・・ピンクの色がキレイでしょう?


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超ジャパニーズ(笑)なウチのテーブルにクロスをしいて、並べてみました。
「りんごの花」パーティーです~~~~(*^_^*)

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これは初日の写真。1日経ったら、一番上の写真みたいに「満開」となりました。
植物の力ってスゴイね!


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りんご~~~の花びらが~~♪、風に散ったよな~~~♪by美空ひばりさんのりんごの花ってまさにコレなんだな~と思いました。

桜の花ならぬ、りんごのお花見ができたので、今年は大満足です。


青森県弘前市には「アップルロード」という、数キロに渡って見渡す限りりんごの木という道路があります。
私はこの景色が大好きなのですが、いつも誰~~~~も人がいません。
5月にはこんなに素敵な花がさいて、秋には見渡す限り赤やピンクのりんごが実り、それはそれは素晴らしい景色なのに・・・・。


これほどスゴイ景勝地はないと思うのですが、地元の人は何とも思ってないみたい・・・・・(笑)


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by hiromiromi0203 | 2007-05-25 16:16 | 日々のこと | Comments(6)

青森県のりんごの花

まずは、この花を見てください(またまたまたぁ~~~?)
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これは、どこの桜かというと・・・・・

いえいえ、桜ではないんです。
これがりんごの花です。

りんごの花や木は、とてもなぜか桜に似ています。
桜が散ってから大体1か月で咲くと言われており、今も種類によっては咲いています。

この桜・・・・じゃない、りんごの花は、青森県弘前市にある「弘前りんご公園」のものです。

見渡す限り、りんごの花、りんごの木、そしてその先には岩木山・・・・・。
県内でも知らない人が多いのですが、大好きな場所です。

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ねっりんごだけど、桜の木に似ているでしょう?

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りんごの種類によっていろんなタイプの木があります。

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これも別の種類ですが、最近は「わい化」といって、作業しやすいように、木の高さが低くなる傾向にあります。

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これも別の種類ですね。

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ベビーカーがカットりんごの形! 面白い~~!

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りんごの花と岩木山です。

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想像してください!(タイガー・リーのノリで・・・・)
このりんごの花すべてにりんごの実がなります。
もちろん、途中で花をつみ、りんごの剪定(実すぐり)をしますが・・・・

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ここの公園にりんごの季節に来ると、まるで遠目でさくらんぼのようにりんごが、ゆさゆさなってます。

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秋のりんごの季節にまた来たい。やっぱりりんごが大好きです。

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ここの公園のポスト。弘前駅前にも同系ポストがありますね。

あっちなみに、私の住んでいる青森市には、そんなにりんごの木は多くありません。
こちら、お隣の弘前市(岩木山がある)の方がダンゼンりんごの木の数は多いのです。
やっぱりりんごは岩木山がよく似合う・・・・・(*^_^*)


映画「オールウェイズ」で堀北まきが、青森から集団就職で来た、ほっぺの赤い「りんご娘」の役をやってましたね。



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by hiromiromi0203 | 2007-05-25 00:38 | 日々のこと | Comments(0)

北海道のおまけ・スヌーピー・カフェ

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↑一口飲んじゃってから写メ撮ってる・・・・(笑)
昨年、北海道札幌市の円山公園にあるCafe Festina Lente(フェスティナ・ランテ)に行った時の写真です。

ここは「スヌーピー・カフェ」としても有名で、アンディ・ウォールホールのスヌーピー画等、とにかくおされ~です。

スヌーピーは、大人のための漫画なんだな~とあらためて認識させられるカフェです。

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カプチーノにココアで描かれたスヌーピー。

飲むのがもったいない・・・・(*^_^*)
飲んだけど・・・・・(笑)


しかし、私のブログは「青い森の国から・・・・」のはずなのに、全然青森が出てこなくて、北海道だの大阪だのばっかり・・・・(;一_一)

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by hiromiromi0203 | 2007-05-23 11:02 | 旅行 | Comments(12)

函館ラストは、海鮮グルメ

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じゃ~ん、函館に来たので、やっぱり海鮮グルメです。

ここは、海光房(かいこうぼう)というお店で、函館朝市の裏側にありました。
営業時間朝6:00~23:00まで!

なぜこの店にしたかというと、今回参考にした「まっぷる函館」の表紙裏の宣伝になみなみならぬ意欲を感じちゃったからなのです!

今回初めて知ったのですが、函館駅前の市場は、メインストリートから一歩裏側に行くと、ものすご~く安くなるんですね~。
観光客は、どうしてもメインストリートに行っちゃうのかな?

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これは、おまかせ寿司。
一番上の写真は、チョイス丼で、メニューを見て、「これとこれとこれ~!♪」とチョイスすると、丼に入って出てきます。

ここは、隣接する三矢水産という魚問屋さんが経営しているので、比較的良心値段です。
ここのレシートや、割引券を持っていけば、10%安くおみやげが買えるし、いろんなクーポン券もあります。


私は青森市在住なので、お寿司や海鮮丼みたいに生の魚介(これはいつでも食べられる)よりも、ほっけの干したののよーな、ひと手間かかっている料理の方がいいな~と思いましたが、これはお好み。

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カレイ? ヒラメ?かな?



お店の中に巨大水槽があって、水族館気分で楽しかったです。
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ソイかな?
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カキと泳ぐエビさん・・・
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アブラガニさん・・・?
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お会計の脇にいた、巨大ナマコさん・・・?
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後で知ったのですが、お店の看板カレイにはエサもあげられる上、ただいま名前募集中だそうです。


とゆーわけで、結局最後も食べまくりで終わりました。
1泊2日、超~満足しましたが、今思うとアレも食べたかったのに、あそこにも行く予定だったのに・・・・という宿題が残っちゃいました。
行き当たりばったりの旅なので、後から考えるとスカスカ抜けてます(笑)。

普段、ものすごくダラダラしてるのに、旅行に行くと人が変わったよ~に生き生きしています・・・・(;一_一)

また・・・・・北海道行かなきゃねっ!(またかい?(笑))§^。^§


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by hiromiromi0203 | 2007-05-23 00:48 | 旅行 | Comments(4)

北海道木古内町・咸臨丸終焉の地

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北海道木古内町にある、咸臨丸沈没の地です。
これは、海辺に展示してあった、長さ10mくらいの模型。

ここも、偶然見つけた場所です。
青森県人でここ行ったのは、私が初めてじゃないかなぁ?(ってくらい地味な場所です・・・)(笑)

咸臨丸は、幕末に幕府がオランダに発注した初期軍艦で、日米修交通商条約時、幕府の船として初めて太平洋を往復した船です。
ここに来るまで、全然知りませんでした・・・・(;一_一)

戊辰戦争に参加したものの、新政府軍に拿捕されて、北海道開拓使の輸送船となって、最後はここで破船、沈没したのです。
最近、船の錨が発見され、空撮で船影も見えたそうです。

咸臨丸は、日米修交通商条約時は勝海舟を船長として、ジョン万次郎、福沢諭吉がアメリカに渡りました。

のちに、当時幕府の海軍副総裁だった榎本武揚の指揮で品川沖を脱走する時も使われています。

新政府軍艦隊に敗北した時には、逆賊として船内に放置された乗組員の遺体を清水次郎長が埋葬しました。

最後は、仙台から移住者401名を北海道小樽へ運ぶため出航したものの、輸送途中に暴風雨により遭難し、サラキ岬で破船、沈没してしまいました。

それがここの場所なのです。


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何だか誰にも知られてなさそ~な、地味~な場所なのですが、とてもドラマチックな運命を背負った船だったのですね・・・・。



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この看板がないと、正直何が何だか分からない・・・・・・(笑)
しかも、たぶんこの場所に看板立てたの2年くらい前で、その前は誰も知らないところ・・・・(笑)



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この海に咸臨丸が沈んでいるかと思うと、なんだか感慨無量ですね・・・・。



行った日は、ここでなぜか、チューリップ祭りやってたみたい・・・・(笑)
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by hiromiromi0203 | 2007-05-22 00:56 | 旅行 | Comments(2)

北海道北斗市・トラピスト修道院

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北海道北斗市にある、トラピスト修道院です。

えっこんな山の上?っていうくらい奥にあって、虫の羽音しか聞こえないような、まさに「静寂」ということばがぴったりの場所でした。

入口までしか入れないので、観光地かどうかは???ですが・・・。

予約すると、中を見学することもできるようです(男性のみ。女性不可)。

現在も十数名の修道士が「祈り働け」をモットーに祈りと労働の日々を送っています。
ロ~ング・ベストセラーの、トラピストクッキー、トラピストバターという偉大なヒット商品が有名ですね(*^_^*)

蛇足ですが、ここに登る途中で、男爵イモで有名な川田龍吉男爵の資料館がありました。
男爵も晩年洗礼を受けてカトリック教徒になったそうなので、関連があるのかもしれません。
ちなみに、この川田龍吉男爵は、自動車のオーナー・ドライバーとしては日本初だそうです。

男爵資料館は表しか見なかったのですが、あまりのベタさに笑っちゃいました。
これぞ北海道って感じです!(写真ないのが残念!)
あんまり笑って素通りしたのですが、今となっては後悔しています・・・・(;一_一)


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こちらは、男子修道院。女子の修道院は、函館にあり、トラピスチヌ修道院といいます。
中学の修学旅行で行ったっけ~!(*^_^*)

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by hiromiromi0203 | 2007-05-21 15:18 | 旅行 | Comments(6)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


by hiromiromi0203
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