カテゴリ:作ったよひろみスイーツ( 503 )

いちごとブルーベリーのショートケーキ

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いちごだけでなく、何か別のフルーツも合わせてショートケーキデザインはできないかな?と思って作りました。結局ブルーベリーをちらすだけだったんですが・・・。

生クリームをしゅるしゅる絞っている時は、ウキウキワクワクするのですが、いちごをのせはじめると、途端にいつものパターンになってしまう・・・・うーんまだ修行が足りないわ。

でも、食べてくれる人は、ケーキであれば何でもいーらしく(笑)、いつも喜んでくれる・・・それだけで作った人は幸せですよね(笑)。単純なもんです。それでいいんです(*^^*)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-11 14:34 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(10)

フルーツのリングジュエリー

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あまりにもカンタンなレシピで写真がこれしかありません・・・(笑)。

要するに、缶詰やいちご等のフルーツを、キルシュ酒入りレモンシロップと合わせて、リング型で固めました。大切なことは、前日に作ること。当日だと、型から抜こうと少し温めただけでダラダラ~っと全部溶けてしまいます。

でも、型をみんなの前でカパっとあけると、歓声があがります。カンタンな割りには見返りの大きいお菓子です(笑)。

季節を問わず、子どもからお年寄りまで安心して食べられるフルーツゼリーですね。やっぱりいちごが入ると華やかさが違います(*^^*) 赤い色は興奮しちゃう色なのかしら?

ちなみに、のせてるお皿は青森市のみちのく銀行にもらった、地井たけおさんデザインです(笑)。これってたんぽぽ・・・かひまわり???
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by hiromiromi0203 | 2006-11-11 00:26 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

カンタンで難しいビスコッティ

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作るのがカンタンで、しかも難しいイタリア菓子のビスコッティです。ちょっと前まで「イタリア版固焼きせんべい」と訳されていたことも。イタリアに行くと、レストランとか、お菓子屋さんとかの入り口にまるでクリスマスツリーのようにドドーンと積み上げられているのを見ますよね、アレです。

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レシピそのものはいたってカンタン。薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーを合わせた中に、溶いた卵を混ぜ込み、ローストホールアーモンドを混ぜます。

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手粉をつけて、なまこ型にてきとーに形づくり、オーブンで焼きます。


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焼き色がつくまで焼くと、こんな感じ。ベーキングパウダーが入っているので、かなりふくらみます。


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ここは急ぐところ! 熱いうちに一度まな板の上に取り出して、斜め1センチ幅くらいに切り、もう一度天板に戻します。冷めるとがりがりになって切れなくなるので、あっちちちと言いながら頑張ります(笑)。


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天板に再度並べたところ。もう一度、乾かすように焼きます。ビスコッティのビスとは、ラテン語で「二度」という意味だそうです。二度焼きするからですね。


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多少オシャレに飾るとこんな感じかな? イタリアではなぜかこのように積み上げたディスプレイが多かったです。これほどカンタンなレシピなのに、いつも味が違うんです。香ばしかったり、何か物足りなかったり・・・・


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二度目に焼きすぎると、歯が折れるほど固くなります(笑)。でも焼きが甘いと香ばしさに欠けるのです。単純なお菓子ほど難しい・・・。ノンオイルだし、保存がききます。ホールアーモンドが入っているので、ポケットに入れておいて、お腹の空いた時にカロリーメイト代わりにポリポリ食べるといいです。かなり満腹感があります。


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ビスコッティはビスケットの語源とも言われる、イタリアの古い古い起源のお菓子です。実際、イタリアでは子どもは牛乳につけて、大人はコーヒーや「ヴィンサント」というワインにつけて食べるそうです。それほど昔から固く、保存がきくお菓子だったんでしょうね。地方によっていろいろなビスコッティがあります。トスカーナ地方のドライブインで、まるで「かっぱえびせん」みたいな感じで売ってた袋菓子のビスコッティが美味しくて感激!(笑)
ヨーロッパの方はクッキーをコーヒーに浸して食べる人が多いようですが、もともとはこのイタリアの固いビスコッティの食べ方からきているのではないでしょうか?
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by hiromiromi0203 | 2006-11-10 00:26 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(6)

オレオ・クッキー・チーズケーキ

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オレオ・クッキーを焼きこんだチーズケーキです。オレオクッキーを土台にして、チーズクリームを流し、さらにオレオクッキーをサンドして一度焼いて冷まし、生クリームでコーティングしてオレオクッキーを飾ったチーズケーキです。大体ご想像通りの味です(笑)


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18センチ丸型に、砕いたオレオクッキーを敷いているところです。


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チーズクリームを作り、さらにオレオクッキーを用意します。


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チーズクリームを半量流したところに、半分に割ったオレオクッキーを入れ、さらにチーズクリームを流します。


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焼いたところです。ちょ~っと焼きすぎてひび割れしちゃいましたね。これを冷蔵庫で冷やします。


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生クリームでコーティング、星型の口金で絞って、またまたオレオクッキーを飾ってできあがり~!


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ロシアのゴルバチョフ氏がニューヨークを公式訪問した時のランチのデザートが、オレオクッキーチーズケーキだった・・・・というお話を聞いたことがあるのですが、定かではありません。
ニューヨークではオレオクッキーを使ったチーズケーキが実際にあるそうなのですが、ホントかなぁ?今回の教訓は、デジカメ撮影は必ず太陽光で撮影すること!(笑) 
夜は暗くて全然ダメだわ~・・・(>_<)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-09 00:21 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

フレッシュオレンジババロア

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お友達にプレゼント用に作った、持ち運ぶタイプのオレンジババロアです。中にはジェノワーズ(スポンジ)とオレンジババロアが4層になっているので、結局作るのに3日かかります。1日目はジェノワーズを焼いて冷まし、オレンジを煮ます。2日目にババロアと重ねて一晩冷やし、3日目に型から出す作業です。

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オレンジババロアのベース、オレンジ果汁とオレンジの皮を煮詰めているところ。半量まで煮詰めた濃いジュースにして、卵黄と合わせ、衛生上さらに過熱殺菌します。

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こちらは型の準備です。オレンジはシロップ煮にし、型に貼り付けておきます。


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ババロア生地を流し、1層目のジェノワーズをのせて、グランマニエ酒風味のオレンジシロップをはけで打っているところ。

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さらに生地を流し、もう1枚のジェノワーズをのせたところ。一晩冷蔵庫で冷やし、翌日型から出します。ふう~・・・私にしては手間のかかったお菓子です・・・(@_@;)

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ラップをした上で、箱のふたをします。要冷蔵他、保存のことや、賞味期限のメモをつけてお渡しします。この時はチョコのガナッシュも一緒でした。喜んでくれるかなあ?

プレゼントのお菓子は何度作っても、本当に美味しく召し上がっていただけたかどうか、まるでわが子を送り出したように心配してしまいます。どんなに作っても、自分で納得はなかなかいかないんですよね・・・。そういう意味ではこの世からすぐ消費されてしまう「消えもの」でよかったかなとも思います。何だか苦労話になっちゃいましたが、「美味しかったよ~(*^^*)」の一言で、また頑張ろう!と思います。私一体何屋さん?(笑)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-08 01:16 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

タルトレットのお花畑で遊ぶ!

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じゃ~ん! 名づけてタルトレットのお花畑です。たまたま青森いちごとブルーベリーしか手元にない! それならこの2つのフルーツでどれだけ遊べるかやってみました!


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まず、タルト生地を焼きます。今回はできるだけ小さいマトファーの皿型の型で焼きました。このタルト台だけでもけっこう美味しいんですよ(*^^*)


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次に、カスタードクリームを敷いて、その上に、生クリームを絞ります。カスタードクリームだけだと上のフルーツが安定しないので、さらに上に生クリームを重ねるわけですね。フルーツも洗ってしっかり水気を拭いてスタンバイOK! さぁ~いよいよいろいろ切ったり貼ったり?(笑)遊びます。2種類しかフルーツがなくてもけっこういろいろできました。

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アフタヌーンティー用の2段のケーキスタンドにのせてみました。何だか青森じゃないみたい?(笑) このつまめるサイズがいいんですよね~。


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フツーのお皿に並べてみました。たった2種のフルーツでこれだけ遊べて満足です(笑)。でも、このサイズだと一気に2つも3つもバ~クバク食べちゃうんですよね。これって実は恐ろしいかも・・・(@_@;) ちなみに、タルトレットはタルトの小さいサイズのことをいいます。
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by hiromiromi0203 | 2006-11-07 00:14 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

青森いちごのババロア

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カンタンな割にはけっこう豪華ないちごのババロアです。
フレッシュいちごに生クリームを合わせ、ゼラチンで固めたレシピです。
生クリームを泡立てるか、そのまま混ぜるかによっても食感が変わります。
この辺がお菓子の面白いところですよね。

最近は、とにかくふるふるのやわらかい食感が好まれるので、このように形を保ちながら、やわらかくするにはゼラチン量を量るのが難しいと思います。1g違っても全然固さが変わります。また、冷蔵庫で冷やす時間が長いほど固くなるので、ゆるめに作って前日から冷蔵庫で冷やすのがベストでしょう。

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いちごはフードプロセッサでガーするだけです。私はいちごのプチプチした種も好きなので、わざと漉しません。フォークで潰しても、荒い感じのいちごがごつごつ入ったババロアになって、食感が楽しいかも?

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このように生クリームの入ったゼラチンレシピの場合、型に薄くサラダ油を塗っておくと、型から出す時にわざわざ温める必要がなくて便利です。また、当たり前ですが冷蔵庫に型を入れるスペースが必要です。いざ作ろうと思うと冷蔵庫が満杯ってこと・・・・ありますよね(@_@;)
最近の冷蔵庫は、湿度が保たれるので、ラップをせずに入れられてラクチンです。


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人の集まる時は、華やかだし何人分にでも分けられるから、喜ばれますね(*´∀`)b。
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by hiromiromi0203 | 2006-11-05 23:53 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

アメリカンチェリーといちごのワイン煮

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何か難しいかって、1年のうち作れる期間が2週間足らず・・・。
アメリカンチェリーと、青森いちごが同時に入手できなければ作れないもんね(笑)。
チェリーが出始める時は、いちごがおしまいになっちゃうのです・・・。

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作り方は、アメリカンチェリー、いちご、砂糖、ワインをひと煮立ちさせるだけです。
温かいまま、冷たいアイスを添えても美味しい。

洋菓子研究家、加藤千恵先生がフランスのコルドンブルー校で習った中で、これがイチバン美味しいお菓子でしたって言ってました。
私の姪も大好きなので、リクエストに応えてクール宅急便で送ることもあります。
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by hiromiromi0203 | 2006-11-05 21:55 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(3)

青森いちごのコンフィチュール

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いちごジャム・・・・今風に言うとコンフィチュールですね。

昔のいちごジャムは保存を考え、果物の重量の3分の2量以上の砂糖を加え、しっかりと煮詰め、消毒した保存ビンに入れて、その後煮沸消毒までしたものです。ジャムイコール保存食だったんですね。

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私のジャムは、砂糖はいちごの3分の1量。これくらいの甘さだとそのままスプーンで食べられるくらいのやさしい甘さです(もちろん、保存はきかないので、少量作ってすぐ食べるという感じになります)。何より、いちごを煮ている時間、甘酸っぱい香りがとてもとても幸せな癒しタイムなんですよね。

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朝のジャムはトーストに塗ることが多いと思いますが、パンを蒸して、ほかほか~の湯気の立ったところに、ジャムをのせて食べるとすごく美味しい! おすすめです。
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by hiromiromi0203 | 2006-11-05 21:28 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

マクビティー・カリカリビスケットチョコ

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ヤンヤ~ヤ・マクビティ~♪
というわけで(?)、マクビティビスケットを使った、カリカリビスケットチョコです。
レシピ名は忘れちゃいましたが、ビスケットの箱に書いてあったレシピです(笑)。

イメージ的には、イレブンジズ(イギリスで午前11時に飲む軽いお茶タイム)に添えるチョコって感じかな?

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このレシピは、溶かした無塩バターにマシュマロを溶かします。マシュマロは「伊藤家の食卓」のクッキングコーナーにもよく登場しますが、バターやチョコととても相性がよく、すごくまろやかでねっとり美味しくなるんですヨ!

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今回は、四角くカットしましたが、細長くクッキーバーみたいにしてもいいですね。ホワイトチョコバージョンも楽しいかも・・・(*´∀`)b
バレンタインデーの量産義理チョコに最適です(笑)。
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by hiromiromi0203 | 2006-11-05 19:44 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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