カテゴリ:作ったよひろみスイーツ( 493 )

青森いちごのいろんなブラマンジェ

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ブラマンジェは「白い食べ物」という意味です。
雪のように真っ白なブラマンジェプラスいちごでいろいろ遊んでみました。


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最初はこのようにベースのブラマンジェをいろいろな容器(これは麦茶用のすりガラス器と、コンランショップで買った足付きグラス)で固めました。ブラマンジェそのものは、牛乳ベースのふるふるあっさり味です。

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青森いちごをいろいろデコレーションして遊びます(*^^*)。こういう場合のいちごは小さいほどカワイイ!

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いちごのデコレーション次第で気分も変わります(*^^*)。
足付きグラスだとこんな感じ。ひとりで食べるには多いかな?(笑)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-04 23:28 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

いちごのひな祭りケーキ

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以前、大人の女性の「おひな祭りパーティー」をやった時のケーキです。しかも持ち込み!(笑)
いちごをのせた時点でラップして梱包したケーキ本体と、クッキー台やケーキ人形は別の箱に入れて持って行って、キッチンをお借りし、「絶対見てはいけません。私がハタを織るところは・・・・(笑)」と言ってデコレーションしてから、歓声の中サプラ~イズタイムになりました。
オーブンの天板サイズの四角いスポンジケーキを2枚焼き、間にはカスタードクリーム&生クリーム&いちごをサンドしてあります。


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いちごを並べた土台はこんな感じです。オーブンの天板27cm×27cmのビックサイズなので、かなりの迫力です。いちごってこれだけ並べるとすごくいい香りがするんですよ!


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クッキー生地で菱形の台を焼いてのせ、ケーキ用の人形でデコレーションしました。「3人官女ケーキ人形」って珍しいでしょう? 
今回はぼんぼり風のキャンドルと、梅の花型チョコも揃えました。頑張った!(笑)


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女性は何歳になっても(?!)カワイイものが大好き! とっても好評でした。めいっぱいご飯を食べた後に、いっぱい食べてくれてすごく嬉しい! 
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by hiromiromi0203 | 2006-11-04 21:16 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

抹茶と甘納豆のクリームケーキ(ガトーテベール)

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3分クッキングでだいぶ前に石井麻理先生(ふしぎ発見の元ミステリーハンター)がやっていた、ガトーテベールを久々に作ってみました。
テベールって何だろう?(笑)

和風なので、お正月に緑茶といただいたり、大人の集まりにいいかもしれませんね。
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プチプチの甘納豆がアクセントです。
生クリームと抹茶と甘納豆とスポンジ・・・・
よくこんな組み合わせのレシピを考えつくなぁ・・・しかも、ケーキに仕立てるなんて、すごいな~と感心してしまいます(@_@;)
ケーキには、抹茶とグラニュー糖がふってあります。
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by hiromiromi0203 | 2006-11-04 17:45 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

リ・ファリーヌのオーツクッキー

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この前買ったリ・ファリーヌ(小麦粉の代わりに使用する粒子の細かい米粉)で、オーツクッキーを焼きました。
これは「食育」を推進している国会議員、藤野真紀子先生の新作レシピです。
リ・ファリーヌのほか、オートミール、きび砂糖、卵黄、バターが入ります。
見た目は地味~なんですが、一度生地をめん棒で伸ばしてから冷蔵庫に入れて冷やしたり、オートミールが入ることでボソボソして型抜きが難しく、かなり手間のかかるクッキーでした。

オレンジページの一般公募のフランスお菓子旅行で、藤野先生ご本人にお会いして、あまりの美しさとナイスバディーにびっくりしたことを思い出しました。

あっちなみに、味の方はタイトルが「朝ご飯にもなるお菓子」だけあって、1コでも食べがいがあります。オートミールは玄米の3.5倍の食物繊維があるしね。
これってカロリーメイトの代わりになるかな?(笑)

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これが今回使用したオートミール。からだによさそうな気はするね(*^^*)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-03 23:36 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

酉年年賀状クッキー

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そろそろ年賀状の季節ですね~。
ちょっと古いんですが、2005年の酉年年賀状のために作ったクッキーの写真(しかもボツ!(笑))です。一応酉はみんな上を向いていて、運気アップを狙った構図です(笑)。

クッキーは厚みがなく立体的でないので、写真を撮るのはすごく難しいんですよね。
結局年賀状には使わなかったので、遅くなりましたがこちらでUPしてみました・・・・。

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by hiromiromi0203 | 2006-11-03 22:57 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

リ・ファリーヌのシフォンケーキ

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前から気になっていたリ・ファリーヌ
スーパーパティシエ辻口シェフと製粉会社の共同企画で生まれた、大変細かい粒子のお米の粉です。上新粉じゃありませんよ~(笑)
小麦粉を使うのが当たり前の洋菓子業界の大革命!という感じでネット上でも話題沸騰なので、早速シフォンケーキを作ってみました。
もともと、ケーキは「さっくり混ぜる」とか「こねないように」とか、「混ぜすぎない」といわれるのは、全て小麦粉の持つたんぱく質「グルテン」を活性化させて生地が固くなるのを防ぐためなんですよね。
もちろん、気軽にスーパーで買えるほどの一般的商品ではないので、小麦粉に比べるとちょっぴり値段は高め。

さて、肝心のお味ですが、確かに小麦粉で作るよりは軽い感じです。
ただ、「米粉で作ったんだよ~」と言わない限り、食べた人はあんまり分からないかも・・・・???(笑)
ケーキを小麦粉で作って、どうしても混ぜすぎてしまってうまくいかない、という人にはとてもいい素材だと思います。

青森県民としては、青森県産米「つがるロマン」でリ・ファリーヌを製造して欲しいところですね(*^^*)

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by hiromiromi0203 | 2006-11-03 16:39 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

しっとりガトーショコラ・プディング

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ガトーショコラとプリンの中間のようなチョコレートプリン(らしきもの)です(笑)。
フランス人シェフ、モーリス・カールトンさんのレシピです。
チョコレートはCACAOBARRYスイートエクセランスを使用しました。
とてもとてもしっとりしていますが、そんなにビターではありません。
バターの配合が多いので、冷たいとしっかり、室温だとしっとり、少し温めるとふるんふるんになります。
温度で食感がまったく変わってしまうので、プレゼントする時は、その辺をよ~く説明するのですが、なかなか分かってもらえない。
「温めなくても美味しかったよ~」とか言われると、ホントにがっかりしてしまう・・・。

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な~んて、せっかくプレゼントしたお菓子で一喜一憂してしまいます。
ホントは自宅にお招きしてアフタヌーンティーとして召し上がっていただければイチバンいいんだけど、毎回毎回そーはいかないものね(笑)。

和風のようかんみたいに盛り付けたかったけど、やっぱりここまでシンプルなお菓子だと生クリームとか、ミントとか必要なんだろうな(@_@;)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-03 13:23 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

秋のむっちりいもようかん

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さつまいも100%のさつまいもようかんです。
材料は、さつまいも、きび砂糖、塩だけ。
これはお年寄りからお子様までとっても好評なお菓子です。

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さつまいもようかんって、この材料で固まるの?と不思議に思われるでしょうが、これが固まるんです。さつまいもを粉ふきにして、ビニールを敷いた流し缶に入れて、へらでギューギュー押します。冷めるとむっちり固まるんですね、これが。
寒天等、味を「薄める」ものが一切入っていないので、これを食べた人は「○和のいもようかんより美味しい!」と言ってくれます(*´∀`)b
やったね!

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さて、これをプレゼントするには・・・・
やっぱり乾燥を防ぎ、食べやすくするには1コ1コ包むしかない・・・・ちょっと手間だけど。
切ってもらうくらいはしてもらったほうがいいかもね(*^^*)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-03 13:03 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

青森りんごのアップルパイ 2

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どら焼きみたいに食べやすいサイズにした青森りんごのパイです。
パイ生地は凍らせたバター、薄力粉、卵黄、水、少量の砂糖、塩だけでフードプロセッサで作るカンタンタイプ。
あっちなみに、パイ生地は砂糖を入れ忘れてもなんてことないんですが、塩を忘れるとトボけた味になってしまいます。
生地のポイントは塩なんです!
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りんごと砂糖のみでシンプルにさっと煮たりんごをのせ、さらに生地でサンドして空気穴を開けます。
焼きたてはそれはそれは美味しいです(*^^*)
アップルパイの難しさは時間とともに、りんごから水気が出て底の生地が湿ることですね。
スポンジやパンを敷いたりすることもあるようですが、私は一度煮たりんごをざるに入れて、一晩冷蔵庫で水を切ります。

青森市浪岡の超有名道の駅「アップルヒル」にもこのどら焼きタイプ(?)のアップルパイがあります。最初、研究し始めた頃は、出来立てを食べるために車で1時間近くかかるところを、あさ早くでかけたものです。アップルヒルのアップルパイはとても有名なのですが、当初よりも味が変わっちゃったと思うのは私だけかなあ?
食べ過ぎたのかなあ?(笑)

「紅玉でなければ美味しいアップルパイはできない」と信じている人が多いようですが、そんなことはないんですヨ。
紅玉なんて、青森在住の私でも見かけるのは年に2~3週間くらい。紅玉は傷みやすい品種ですぐやわらかくなってしまうので、紅玉にこだわってパイを作り続けるのはムリです。
りんごはジョナゴールドやふじ、その他の品種でも充分です。固くて、できれば酸味のあるりんごであれば何でもOK!
というのは、砂糖やレモンを入れて一度煮ることで、りんごの品種は何だか分からなくなっちゃうんですよね・・・(一度「ききアップルパイ」を十数人でやったところ、中のりんごが紅玉だと分かった人はいませんでした。かえってジョナゴールドの方が美味しいという意見が多かった!)
というわけで、今年も美味しい青森りんごでアップルパイを焼き続けます。

食べる時は必ずオーブントースターでパリパリに温めてね!(*^^*)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-03 00:36 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

青森りんごのアップルパイ 1

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青森りんごをたっぷり使ったアップルパイです。
こちらはクラシックタイプ。
デザインもクラシックでしょう?
中のりんごはサイコーにおいしい青森県弘前市産サンふじを使用。
サンふじってふじの無袋版をいうんですよ。
袋をかけて育てたりんごより美味しいと思います。


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パイ生地を作るのに3日もかかるだけに(フィユタージュ・ラピド法)、本当にがっかりだよ!状態です・・・
アルミ皿に入れているのは、このまま冷まして宅配便で送るパイだからです。


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でも気に入らないの・・・。
パイは生地状態の2.5倍膨らめばOKとされていますが、それにしては形が何だか気に入らない・・・(>_<)
NHKの「奥様は魔女」でサマンサが冷蔵庫から魔法で出したアップルパイがホントに固そう(笑)なホールタイプで、これでいいんだな~という変な安心感もあるのですが・・・
やっぱり青森に生まれたからにはちゃんと自分で納得したアップルパイを焼けるようになりたい!
ところで、最近の友人のオーダーは「アップルパイ・シナモン抜き」が多いですね。
特に若い人はシナモン嫌いみたい。
アップルパイ道は険しく遠い・・・(笑)
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by hiromiromi0203 | 2006-11-03 00:19 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(2)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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