カテゴリ:シュガー・クラフト( 106 )

シュガー・ウェディングケーキ(3段) 2

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最近、メイキングばっかりのひろみブログです(笑)。

今回も、先日UPした3段のシュガー・ウェディングケーキのメイキングです。

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まず、いつものように、シュガーペーストを水で説きます。
シュガーペーストは長期間保存したものは、多少色が黄ばんでくるので、ウェディングの時は必ず新しいものを使用します。

キチンと計量したつもりでも、やるたびに固さが違うペースト(砂糖粘土)ができてしまう・・・・・まだまだ修行が足りないですね(--〆)


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今回も、長年使用しているペーストタイプのカラーを使用します。


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3段ケーキはとても大量のシュガーペーストを使うので、キッチンエイドで混ぜます。
昔は3段シュガー・ケーキが依頼されると、ペーストの量がとても多くなるため、ひとりではこねきれずに、一家全員で真夜中にこねこね作業をやっていました。
まさに、家内制手工業でした!(笑)


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少量のカラーを少量のペーストに混ぜ、さらにそれを大量のペーストに混ぜ、という作業を繰り返します。やっぱり力も必要です。


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今回は、3段なので、ベースになるケーキはもちろん3つ必要です。
3つのケーキのバランスも見ながら制作。



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非常に純度の高いフランス産全粉糖をふるい、卵白と一緒に泡だてて、まっ白いロイヤルアイシングも作っておきます。

地味~で、時間のかかる作業が続きます。
家でいうと、基礎工事が終わって、セメントこねてるところ?!です(笑)


ちなみに、中のケーキはダミー(専用の発泡スチロール)を使用することもあります。
砂糖で作っても、まず食べる人はいないので(笑)、わざとダミーにして、色あせを遅くしたり、軽く持ち運びを便利にできます。
すべてお嫁さんと相談の上ですが・・・・。

「新婚のアパートにこれは入らないから、1段にして」と言われた事ももありました(笑)。



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by hiromiromi0203 | 2007-06-07 00:13 | シュガー・クラフト | Comments(0)

シュガー・ウェディングケーキ(3段)

今週、けっこう話題になってる青森・深浦町ですね。

ローカルニュースだと、地元の漁師のおじさんの目撃談はそのまま放送されるのですが、全国ニュースだと、必ず字幕スーパーが入るのはこれ如何に・・・・・(笑)

こんなに青森がクローズアップされるのは、何ヶ月か前に、チリのアニータさんが千田受刑者に会う(実際はいなかった)ために、突然青森刑務所(私の家から車で10分くらいです)に来た時以来かな~~(笑)


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さてさて、話題は変わりますが、以前作った3段のシュガー・ウェディングケーキです。

上から15センチ、18センチ、21センチのケーキになります。
ケーキボード(ケーキの下の板)も同様に円形にカットしてあります。
「円」というのは、終わりがない「永遠」という意味があるんですよ~(*^_^*)

これは正式採用(笑)です。
受付の脇には大きすぎて置けませんので・・・・(笑)

実際の結婚式に飾っていただきました。
会場にはけっこう甘い香りが漂っていました。

以前の記事のシュガーケーキとデザインが似てるでしょう?
シュガーケーキの裾部分にフリルをつけるのは、私が意図的にそういうデザインにしています。


たとえばアイシングを絞り袋で星型かなんかに絞ってしまうと、生ケーキと間違ってしまう人がいるので、「これは生ケーキではなく、別なタイプの砂糖菓子ケーキなんだよ~!」とアピールするために、フリルデザインにしています。

決して絞りがヘタクソだからではありません! 決して・・・・・(--〆)へへっ。

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イギリスのビクトリア女王の時代に発展したシュガー・クラフト。

結婚式の3段ケーキには意味があります。

一番下の段→切り分けて、結婚式にいる人みんなで食べます。ちなみに、ようかんみたいに、四角く小さくカットします。
以前にも紹介しましたが、中のケーキは干しブドウがほとんどのドライフルーツケーキで、それを砂糖衣で包んでいるので、とても濃厚なのです。
直径21センチでも、100人分以上になります。
ま、縁起ものって感じかな?

二段目の段→結婚式に来られなかった親戚に「幸せのおすそわけ」として、カットしたケーキをなんと郵送します。
小さくカットするので、それ専用のめんこい郵送箱もイギリスにはあるそうです。

一番上の段→1年後(あたり・・・)赤ちゃんが誕生した時に、お祝で同様にカットしていただきます(最近は、食べる人は少ないそうですが・・・・)。

要するに、この3段のシュガーケーキは「幸せをみんなで分かち合う」という意味があるのです。
そして、伝統にのっとれば、高さは1m以内にするのだそうです。

昔は砂糖や、卵、ドライフルーツは、滋養に満ちた貴重な食べ物。
それを分かち合うことで、健康、幸せ、繁栄をみんなで願ったということです。

その貴重な食べ物で、ビクトリア女王の時代にこんなアートにしてしまうとは、さすが大英帝国って感じですね・・・・(;一_一)


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by hiromiromi0203 | 2007-06-04 23:55 | シュガー・クラフト | Comments(2)

シュガー・ウェディングケーキ 4(最終回)

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長らくご覧いただきました、シュガー・ウェディングケーキ制作過程も最終回となりました。

ほんっと長かったですね(笑)

さて、パーツ制作続きです。
プレートのレースもどき部分。

下書きの上にワックスペーパーを止め、その上からなぞるようにロイヤルアイシングを絞り、乾かないうちにアラザンをのせて乾かします。

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前もUPしたけど、こうなります。
とてもとてももろい。
何度も壊れて、泣きました・・・・・(@_@;)


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プレートのカキカキの縁部分を隠すために、アイシングを絞り、さらに新郎新婦の名前を着色したアイシングで絞り、小さい花型でシュガー・ペーストを抜いて接着。

プレートが若干シワシワになって後悔・・・・(;一_一)


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レースが平面的にまっすぐくっつくように、裏返して乾かします。


この時点で3つが2つに・・・・・・破損は続く・・・・コワイっ(@_@;)


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プレートをロイヤルアイシングで接着し、最後に指輪と、結んだサテンの細いリボンを接着。

指輪はビミョーにナナメに留めたかったので、乾くまでアルミホイルで固定します。




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やっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっやっ(クドイ?)とこさ・・・・出来上がりました~!


これは、ご依頼を受けた時点で、受付の脇に置いてくださるオブジェとしての、タテヨコ高さ15センチの小さなシュガーケーキということでした。

小さな、小さなケーキというのは分かってる・・・・・でも、やっぱり作るからにはお二人に喜んでいただきたい。


新郎新婦にとって、一生でイチバンの特別な日だから・・・・(*^_^*)


今度シュガーケーキの依頼が来たら、北海道に遊びに行ったりしないで(笑)、まじめに制作活動しよう・・・・・・・とりあえず、今回は間に合ってよかった・・・・・
しかし、北海道の松前公園の桜はよかった・・・・・湯の川の温泉はサイコーだったな・・・・・また行きたいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


などと走馬灯(笑)のようにいろいろなことが頭をよぎりながら、ほとんど寝てない4日間は終わり、ばったり倒れて爆睡モードにスイッチオン・・・・zzzzzzzzzzzzzz



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by hiromiromi0203 | 2007-05-30 20:59 | シュガー・クラフト | Comments(4)

シュガー・ウェディングケーキ 3(制作過程)

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さて、いよいよ組み立てに入ります。

これは、マジパンペースト。アーモンドと砂糖を1:2の割で練り合わせたペーストです。
よく、ケーキの上の飾りの人形などに使われるどちらかというと細工用の材料です。
そんじょそこらでは見ない材料ですよね~(笑)。

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これを、焼いてカットおいた干しブドウのドライフルーツケーキの形を整え、穴に埋めます。
今回は、多少形が崩れてしまったので、かなり大幅に補修。
焦りが出てますね~(笑)

接着剤として、アプリコットジャムを裏ごししたものを塗ります。


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マジパンペーストをめん棒でのばしたところ。ケーキより一回り大きくして・・・・・・



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ケーキにかぶせます。直径11センチのケーキが一回りおおきくなりました。



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ちなみに、今回ケーキをのせたケーキボードは、時間がなくて専用タイプは取り寄せできませんでした。
急遽ホームセンターで購入した発泡スチロールのボードを2枚、アイシングで貼り合わせて使用。
この辺突貫工事の様相を呈してきましたね・・・・・(--〆)

この上にも、シュガーペーストを伸ばして貼り付けます。



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ここまでは、基礎工事みたいなものです。
この上に、殺菌と接着をかねて透明なキルシュワッサー酒を塗ります。



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こねておいたシュガーペーストをのばしてかぶせたところ。
お化粧で言うと、ファウンデーション塗りました~ってとこかな?(笑)

ここまで来て、初めていろいろなデコレーションができるわけです。
ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~っやっぱ昨日まで、北海道に遊びに行ってたのは無謀だった・・・・・と後悔と疲れがよぎるのでした・・・・(笑)



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パーツ制作。これは、羽二重モチではありません(笑)。
名前を記入する、プレートです。
同じシュガーペーストを伸ばしてカット。
破損を考えて3枚作成しました。
でも、完全オリジナルデザインなので、全体とのバランスとか、大きさは合うのだろうかと、不安で小さな胸?!がドキドキです・・・・(@_@;)
しかも、ナイフで押しつけてカットしているため、周りがキレイじゃない・・・・。
どうしよう・・・・・とブルーになりかけるのでした。



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これは、プレートの「お皿立て」部分。
ランナウトワークといって、すべてロイヤルアイシングで作ります。
要するに、セメントを細かく絞り、その上に、ゆるいセメントを流して乾かすといったような作業です。
でもこの大きさは失敗した。ものすご~く小さすぎた・・・・(;一_一)


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完全に乾かします。



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先ほどのケーキの裾部分には、補強と飾りを兼ねて、シェル(貝殻)絞りをします。


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一回り終わり~(*^_^*)


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フリル部分制作開始。
このフリルは、菊型に抜いたシュガーペーストをつまようじでくりくりのばして作り、水で接着していきます。
一番下のフリルは濃いピンク、次は薄いピンクと重ねていきます。


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フリル完成! 写真ボケまくり!(笑) 眠い!(笑) なんだかスカートはいたみたいで、カワイイ!


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スカートの上部分にも、シェル絞りをします。


フリル作業は、時間がかかるためすぐシュガーペーストが乾いてしまい、象のの皮?みたいに割れてしまうことが多いのです。
そこで、リーガルアイス等の、乾きにくい装飾用のシュガーペーストを混ぜたかったのですが、今回は時間がなくて取り寄せ不可能。

ということで、ペーストが乾く前に作業が終わるようにと、根性と技術でカバーだ~!!と、とにかく急ぎました!(やっぱり割れてるところもあるんだけど・・・・・)。

ちなみに、この時点で朝の4時です(笑)。

次回、シュガーデコレーションケーキ最終回に続く。
えっもう見るの疲れた?(笑)




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by hiromiromi0203 | 2007-05-29 13:39 | シュガー・クラフト | Comments(6)

シュガー・ウェディングケーキ 2(制作過程)

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クオカから取り寄せた美味しい干しブドウ。

今日は、前回ご紹介したシュガー・クラフトのウェディングケーキの制作過程編です。

まず、土台のドライフルーツ・ケーキから。

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これはドライフルーツ(干しブドウ)にラム酒をかけるところ。
実際にはほとんど食べることはないし、全く見えない部分なので、ラム酒に漬けなくても・・・・とも思いましたが、やっぱりこだわっちゃいますね。


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バターケーキ生地と合わせるところ。
ちなみに、直径18センチで薄力粉300g、バター、ブラウンシュガー、卵それぞれ200g、ラム酒漬け干しブドウ700gを合わせました。

干しブドウの量にビックリでしょう?
要するに「ほとんどが干しブドウで、つなぎにケーキの生地でまとめる程度」のかなり固いバターケーキなのです。

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よく18センチの型にこれだけの量の生地が入るもんですね(笑)。


そして、170~180度で2時間半焼きこみます。
特殊な配合の生地のため、これくらい焼かないと、中まで火が通らないのです。
非常に重たく、固い土台ケーキが出来上がります。
でも、意外に?!美味しいんですヨ!
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焼き上がったドライフルーツ・ケーキを、11センチの円(もちろん、そんなに都合のよい丸型はないので、パソコンで自分で円形のマルを描いて、プリントアウトしてカットしたもの)をのせてカット。


んじゃ、最初から15センチくらいで焼けばいいんじゃない? と思われると思いますが、実は、この時点でかなり締切日が迫っていたため、失敗したらもう1ホール分とれるようにと思い、だいぶ大きめに焼いたのです。


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次に、シュガー・ペースト作り。
日清製糖から出ているシュガーペーストの粉末を使用。



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規定量の水でこねます。
まさに「砂糖粘土」になります。
作業途中もとてもいい甘い香りがします。
ほんの数分でも外気に触れるとセメントのように固まりはじめるため、常にポリ袋かラップでくるみます。



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次に、ロイヤル・アイシング作り。
まず、全粉糖をふるい、卵白を合わせます。


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ホントはキッチンエイド・ミキサーを使うのですが、あまりにもケーキが小さく、アイシングが少量のため、どんぶり(この大きさと形状がちょうどいい!)とハンドミキサーの羽1本で代用。
5分泡だてては5分休みを4回繰り返します(ビーター部分が過熱して壊れるので、休み休みです・・・・)。



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出来上がり。普通のアイシングより、だいぶふわっとしていて白く、しかもコシがある感じでしょう?



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こんな感じ。
以上で、シュガー・ケーキの「製作準備」ができました。


まだ実際の製作がはじまらない・・・・・・・先はトホーもなく、長く、遠いのであった・・・・・。


そーです。
私は結婚式のお祝いのお品物制作を引き受けておきながら・・・・・・、こんなに大変な作業を全くやらずに、締め切りも迫っているにもかかわらず、北海道に遊びに行っちゃったのです。
サイテーの遊び人です・・・・。
これは、今もマジで反省しておりますです・・・・・(;一_一)


それでは、次回、ケーキ組み立て編、お楽しみに・・・・。
えっ? もうおナカいっぱい?(笑)



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by hiromiromi0203 | 2007-05-28 01:05 | シュガー・クラフト | Comments(2)

シュガー・ウェディングケーキ 1

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知人に頼まれて、ウェディング・シュガークラフトを作りました。

シュガー・クラフトってご存知ですか?
シュガー・ペーストという、砂糖粘土や、卵白と全粉糖(純度の高い粉砂糖)で作ったロイヤルアイシングで作った砂糖工芸品です。
もちろん、食べられます(あまり食べる人いないけど・・・・(笑))

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全体像。


今回の依頼。
・披露宴の受付の脇に飾るので、タテ×ヨコ×高さがすべて15cmくらい。

・新郎新婦の名前を飾る。

・ウェディング人形は使わないで、大人の雰囲気で。

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細部です。裾部分はフリル状にしてあります。


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指輪&鳩。鳩はもちろん、平和の象徴。大人の雰囲気ということなので、指輪を使いました。


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プレート部分。パソコンで楕円を描いてプリントアウトして切り取り、のばしたシュガーペーストの上にのせてナイフで切り取りました。
固まってから、色をつけたロイヤルアイシングで名前を絞り、花を抜いて飾りました。
銀色の玉はもちろん、銀色のアラザンです。


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プレート部分には、ミニバラをのせました。


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ミニバラの大きさって、コレ!
もう小さすぎて、自分でもバラだか何だか分んない(笑)!


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楕円の部分のウラ側。
お皿を飾るようなイメージにしたかったのですが、何だかね~(--〆)


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ちなみに、大きさはこれくらいです。
あまりにも小さいので、夜作業すると?????でした(笑)。


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裏側はコーネリーワークで飾りました。細~~~い絞り袋で絞るのですが、WかMの字がつながっているような模様にし、どこが始まりでどこが終わりか分からないように絞るのがポイント!
でも、ヘタなんで、分かっちゃうのよね・・・・(;一_一)


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レース部分。このように、あらかじめロイヤルアイシングを絞ってアラザンを接着し、乾いたところで、楕円のプレートに接着します。
ここで何度も破損するアクシデントが・・・・・泣いた・・・・・・(@_@;)


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一応ウラにもHappy Weddingって絞ってみました。



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あらかじめ、ご要望を何回かきいて、メールでデザイン案を送信しました。


次回は、どーやって作ったか、制作過程です。
えっもうお腹いっぱい???(笑)


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by hiromiromi0203 | 2007-05-26 22:53 | シュガー・クラフト | Comments(4)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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