そろそろ・・・・ブラウニー

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そろそろ、バレンタインのお菓子注文(友人からですが・・・)が入ってきていて、バレンタイン・リハーサルです。

ホントは、生クリームをサンドしたやわらかなチョコレートケーキなんかを作りたいのですが、バレンタインのお菓子は、人から人へ渡るものなので、ある程度こちらの想定外の扱いを受ける、という予測のもとに製作します(笑)。

チョコレート菓子でありながら、温度変化に耐え、日持ちがし、多少荒っぽい扱いをされても崩れにくく、しかも超カワイクなければならないのです(笑)。
そして、何より気を使う衛生面。
手作りお菓子なのに、冷蔵保管シールを貼り、賞味期限まで記入してます(A型です・・・(笑))。

とりあえず、ブラウニーを試作。
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チョコレートは、カカオバリー社のスイートピストールミアメールを使用。
タブレット型で使いやすいです。
蛇足ですが、昔チョコレートの1.5kgのカタマリを包丁でカットする時、包丁の刃が欠けたことがあります(笑)。
チョコレートは冷蔵保存するものではないのですが、保管場所が寒かったんですね。
青森の冬だし(笑)。

さて、チョコレート生地を作って21センチ四角型に流し、くるみをおきます。
このおき方にポイントが!↓
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さらに焼いたところ↓
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そうです。これは、タテ3×ヨコ3にカットすることを想定してくるみを配置しているのです。

うーん、焼きあがってから考えると多少大きい・・・・。
タテ4×ヨコ4でもよかったな・・・(笑)。
ただ、焼いているうちに、くるみも多少泳ぐ!?ので、カットした時にくるみが思い通りに真ん中に、とはなかなかいかないものですな。

ちなみに、このブラウニー(藤野真紀子先生はブラウニと言っていた)は、アメリカのバザーでみんなが必ず作って売るお菓子だそうです。
バザーや学校行事のお菓子は、ほとんど「○○○の素」みたいな粉で気軽に作るというのが一般的らしいです。

さて、私のバレンタイン・オーダーメードチョコお菓子はどうしようかなぁ。
チョコレート菓子は、当たり前ですが見た目が茶色。
この超地味~な色のお菓子と何を組み合わせて、ラッピングを考え、予算内で多量に作るか?

試作は続く・・・・

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by hiromiromi0203 | 2007-01-15 19:24 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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