花びらいちごのショートケーキ

d0087418_19423885.jpg
薄くスライスしたいちごを、花びらのように丸く重ねて飾ったショートケーキです。
山本麗子先生がだいぶ前の「きょうの料理」で紹介していました。

切りやすく、食べやすいです(笑)。

d0087418_1944334.jpg
カットしたところ。

d0087418_19443382.jpg
このケーキの特徴は、同じいちごを煮詰めたジュースにゼラチン、砂糖を加え、ゼリー液にして、それを全体に塗ることなんです。
とても香りがいいし、見た目もピンクでかわいいです。
でも、どうしてもタラタラたれてきてしまうのが難点・・・・。
使いやすさからいうと、やっぱりナパージュかなあ・・?

ところで、山本麗子先生のスポンジは、私が知る限り唯一「共立ての時にボールを温めない方法」なのです。
かえって卵が泡立ちにくいと思うのですが、室温のままで卵を泡立てると泡が安定するような気がしなくもないよーな気がするのです(どっちだ?(笑))

どうしてこの方法なのか、機会があれば是非ご本人にお聞きしてみたい!と思う今日この頃です。

●ブログランキング参加中。 花びらいちごのショートケーキをいろいろな方に見て欲しい! PLEASE「ポチッ」●
[PR]
Commented by トニー at 2007-01-07 23:34 x
ひろみさん、こんばんは。

なぜ…か、なんでありますが、
ここのところ、ひろみさんにコメントをつけると、
送信しても、反映されないのでございまする。

なぜだぁ?

ところで、またまた、質問させてください。

今日の記事の中で、2つ、意味を教えていただきたいのですが…

1つは「ナパージュ」。もう1つは「共立て」でございまする。

それでは、今度こそ!!

力をこめて、送信!!
Commented by hiromiromi0203 at 2007-01-08 02:46
トニーさん、ありりりり~?
何で送信が反映されないんでしょうか?

理由は分かりませんが、すみません・・・・・(>_<)

さて、ナパージュとは、よくお菓子屋さんのいちごのショートケーキのいちごや、アップルパイのりんごが透明なゼリーがけをしたようにピカピカに光っていることがありますよね! アレです。

青森ではイトーヨーカドーに売ってますが、あまり一般的な素材ではないので、お菓子の本などでは「アプリコットジャムを煮詰めて裏漉す」と代用品の説明が書かれていることが多いです。

もともと、艶出し専用ジャムみたいなものなので、味は、無味無臭のちょっぴり甘いゼリーってとこです。

加水、加熱してハケで塗るタイプと、グラサージュといって、そのまま塗るタイプも発売されています。

どちらも、フルーツに塗ると、ピカピカに美しく見えるだけでなく、空気に触れるのを防ぐことができるので、フルーツの色の劣化、乾燥、腐敗を抑えることができるという利点もあります。
Commented by hiromiromi0203 at 2007-01-08 02:58
トニーさん、共立ての説明です。

一般的にショートケーキのスポンジと呼ばれるものには、大まかに分けて別立てと共立てがあります。

別立てはビスキュイと呼ばれ、卵の黄身と白身を分けて、2つのボールで別々に泡立て、泡を消さないように最後に合わせて焼く方法。軽く焼きあがり、失敗が少ないので初心者向けです。

共立ては、ジェノワーズといいます。全卵をひとつのボールで泡立てる方法で、しっとりと焼きあがりますが、泡立ての見極めが難しく、別立てより難しい。でも慣れるとこちらの方がボール1コで済むのでラクという人もいます。
今のお菓子の本は、ショートケーキ等はこちらの方法で書かれていることが多いようです。

トニーさんから質問されると、何だかケーキが上達したような気持ちになって、すっごく嬉しいです。
分かる範囲でお答えいたしますので、これからもバンバン質問してくださいね!
ありがとうございました~(*^^*)
Commented by hiromiromi0203 at 2007-01-08 03:03
トニーさん、PSです。しつこくてすみません。

今回書きました、「共立ての時にボールを温める」というのは、スポンジ生地を作るため、卵に砂糖を加え、泡立て始める時に、普通はボールごとお湯につけて(湯せんといいます)40~45度くらいに、卵液を温めるのです。

これは、泡立てることによってできる気泡を立ちやすくするためです。
冷えている卵より、温めた卵の方がずっと泡立ちやすいのです。

ところが、この山本麗子先生(とても有名な先生です)は、室温の卵をそのまま泡立てる方なので、ど~してかな~?と思った次第です。

ま、自分でやってみりゃいいんですが、失敗がコワくて、なかなかいつもと違うことってできないものなんですよね~(笑)

失礼いたしました~(*´∀`)b
Commented by rinngo61211 at 2007-01-08 08:47
一番の夢は、こんなケーキを作ることですが、まだこのところ 
忙しくしてます。近い内にまずは、保存しているものから挑戦ですが、
なかなか 次のメニューに行き着かず、いつものメニューになりそうです。
雪はどうですか?^^
Commented by ひろみ at 2007-01-08 22:58 x
rinngoさん、こんばんは。

私のこんな赤色タラタラケーキをお誉めいただき、ありがとうございます。

rinngoさんの「いつものメニュー」サイコーじゃないですかっ!
ブログ写真を見てて、何てオイシソウ・・・!と、おっとヨダレが・・・。
焼き菓子の「焼き色」や、お花やハーブ、全てにフレッシュさを感じます!

ここ3日間の青森の雪は、心配したほどではありません。
このお天気小康状態のうちに、思い切って安全のため、冬用スタッドレスタイヤを新しく買い換えました!
ほんのちょっぴりだけ・・・・新雪降って欲しい・・・・です(笑)
Commented by トニー at 2007-01-09 00:17 x
ひろみ先生、ご回答、ありがとうございます。

ひろみ先生のご教授コメントは、
コピペして、保存しようと思っております。

ご迷惑でなければ、
これからも質問させてください。

よろしくお願い申し上げます。

…って、知識ばかりじゃ…ね。

自分で、作ってみないことには…ね。

わかっているんですけど…今日も、図書館から、
お菓子関係の本、2冊、借りてきました。

なんとか、今年は、クッキーを自分で焼いてみたいと思っております。

では。

ありがとうございました。
Commented by rakuda-ya at 2007-01-09 11:06
こんにちは。すっごくきれいで、おいしそうなケーキですね。
ナパージュとかも、やってみたいけど。私の場合、まずはクリームを上手に塗れるようになりたいです。
いつか、ひろみさんのように綺麗につくれるようになるのかな・・・
ところで私も質問があるのですが、
ケーキをデコレーションしたあと、お皿に移す時ってどうやってるんですか??なにか技があるんでしょうか。
わたしはこないだ、お皿への移動に大変苦労してしまいました。
しょーもない質問でごめんなさい。
Commented by hiromiromi0203 at 2007-01-09 20:45
Rakuda-yaさん、大変すっばらしい質問でございます(*´∀`)b
すごく悩むところですよね!

一般的には、
①回転台でケーキにクリームを塗る
→②ケーキをお皿にうつす
→③お皿ごとまた回転台の上にのせる
→④いちご等を飾るという手順のようです。

ただ、この②がカンタンにできれば苦労はないっ!(笑)

ケーキ教室で習ったのは、
まずケーキの下にパレットナイフを差し込む
→すこぉしパレットナイフを持ち上げ、そこから左手を差込み、思いっきり「もみじの手」でケーキ全体を支える
→パレットナイフごともみじの手を移動して皿にうつし、パレットナイフの下の手をそぉっと引き抜き
→最後にパレットナイフを引き抜く、というやり方です。

これはかなり難しいです。
へたをすると、最後のパレットナイフを引き抜く時にパレットナイフのカタが生クリームについてしまいます。

そこで! 
「多少ズルいけど絶対失敗しないひろみ式ケーキをお皿に移す方法」(笑)をご紹介します!(1月9日ブログをご覧ください)
Commented by hiromiromi0203 at 2007-01-10 01:00
トニーさん、

図書館から本2冊借りてきたんですね?
そして、今年はクッキーを焼くのですね?
そしてそして、ブログでも宣言しちゃいましたね?

うふふふ、トニーブログでクッキー焼いた記事をみるのを楽しみにしております~(*^^*)

質問、いつでもお待ちしておりますよ~(*´∀`)b
by hiromiromi0203 | 2007-01-07 19:48 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(10)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


by hiromiromi0203
プロフィールを見る
画像一覧