アーモンド・チュイール

d0087418_19432753.jpg
アーモンドチュイールといいます。
名前を知らなくても、ひと目見て、あ~あれかっていうお菓子です。
チュイールとは「かわら」の意味なので、「フランスのアーモンド・かわらせんべい」と訳されたりします。

確かに食感はかわらせんべいみたいにカリカリです。
今回は梱包の関係で、まっすぐのままにしてみました。
だって、カーブしてるとすぐ割れてしまうんだもん・・・。

お菓子の本にはよく、「めん棒にまきつけて冷ましてカーブをつける」と書いてありますが、めん棒って、焼けたチュイールを全部まきつけられるほど長くない(笑)。
しかも、焼けてから1分くらいが勝負のため、とてもとても難しい。

私はリング型の内側のカーブに押し付けてカーブをつけます。
早く作業が進むので、おすすめの方法です。

フランスのお菓子屋さんの厨房で、余った卵白、アーモンド、砂糖を混ぜて、オーブンの残り火で焼いたものを、下働きの少年が売り歩いたのが始まりという説もあるそうです。

こういうシンプルなお菓子はとても美味しい。
ポイントは新しいアーモンドを使い、できるだけ薄くのばすこと、焦げやすいのでオーブンの前でじっと見てること(笑)です。

d0087418_19575465.jpg

にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ ←ブログランキング参加中。Please「ポチッ」(笑)
[PR]
by hiromiromi0203 | 2006-11-30 19:57 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


by hiromiromi0203
プロフィールを見る
画像一覧