青森いちごのコンフィチュール

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いちごジャム・・・・今風に言うとコンフィチュールですね。

昔のいちごジャムは保存を考え、果物の重量の3分の2量以上の砂糖を加え、しっかりと煮詰め、消毒した保存ビンに入れて、その後煮沸消毒までしたものです。ジャムイコール保存食だったんですね。

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私のジャムは、砂糖はいちごの3分の1量。これくらいの甘さだとそのままスプーンで食べられるくらいのやさしい甘さです(もちろん、保存はきかないので、少量作ってすぐ食べるという感じになります)。何より、いちごを煮ている時間、甘酸っぱい香りがとてもとても幸せな癒しタイムなんですよね。

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朝のジャムはトーストに塗ることが多いと思いますが、パンを蒸して、ほかほか~の湯気の立ったところに、ジャムをのせて食べるとすごく美味しい! おすすめです。
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by hiromiromi0203 | 2006-11-05 21:28 | 作ったよひろみスイーツ | Comments(0)

元NHK文化センターアイシングクッキー講師。今田美奈子お菓子教室、コルドン・ブルー代官山校、藤野真紀子先生、加藤千恵先生、銀座KIHACHI、その他、ちょこっと海外でのお菓子勉強が、まるでウソのようなダラダラお菓子たちをご覧ください。若かったのよ~(笑)。


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